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男女の本音 デート・カップル

男の本音! ハグできる女友だちに下心は「ある」or「ない」?⇒僅差で勝ったのは「〇〇」!

ファナティック

欧米人は日常的にあいさつでする「ハグ」。しかし、日本人にとって「ハグ」は、そうそう日常的にするものではありません。恋人同士の愛情表現としてするのはもちろんですが、何か大きなことを達成し、仲間と喜びを分かち合うときなど、感極まったときにすることが多く、なかなかする機会がありません。もともと、スキンシップが特別な意味合いになることが多い土地柄だからこそ、ハグに対して、身構えることが多い人も少なくないはず。ところで、男性たちは、異性とハグをするとき、何か特別な感情を持つものなのでしょうか? その実態をちょっと調査してきました。

Q.あなたは、ハグできる女友だちに下心はありますか?

「ある」……48.5%
「ない」……51.5%

競ってはいますが「ない」と応えた男性が過半数を占めました。欧米の文化が多く流入してきている今だからこその感覚なのでしょうか……。では、それぞれの回答を選んだ理由を教えてもらいましょう。

<「ある」派の意見>

■触れたいと思うのは

・「下心のない女性と触れたいとは思いません」(37歳/機械・精密機器/営業職)
・「遊びではハグはできませんよ。そこそこ関係ができる仲でないとしません」(38歳/学校・教育関連/専門職)
・「ハグを許してくれることは相手にも好意あってのことだと思うから」(38歳/金融・証券/営業職)

「触れたい」と思うのは、意識している相手だからこそ……。その気持ちもわかります。女性も好きではない人に、あえて触れようとはしないでしょう。

■意識するきっかけに……

・「ハグするとどうしても下心を持ってしまいます」(38歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)
・「体が触れ合うことだから、意識してしまう」(35歳/金融・証券/事務系専門職)
・「最初はなくても、ハグをしているうちに下心が発生すると思う」(29歳/金融・証券/営業職)

感極まって、衝動的に異性をハグをしたのをきっかけに、相手を意識してしまう、ということも十分ありうることでしょう。抱き心地や、においなど、異性を間近で感じるんですからね。

では次に「ない」と応えた男性たちのコメントを見ていきましょう。

<「ない」派の意見>

■あいさつのひとつ

・「ハグは単なるあいさつなのでそうは思わない」(32歳/食品・飲料/技術職)
・「同期とハーフマラソンに出たときにお互い完走して、ゴールで抱き合ったが特にそういった下心はなかった」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「ノリでハグするので下心はないです。握手みたいなものです」(37歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

あいさつや一般的なコミュニケーションのひとつとしてハグを行うのは、主に欧米の文化ですが、日本人の中でも、その意識がだんだんと浸透してきたのかもしれません。

■逆にできない

・「下心があったら簡単にハグしない。もっと別のことをする」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「あったら余計にできないと思うから」(31歳/医療・福祉/専門職)

意識している相手だからこそ、緊張してしまって、気軽な感じに触れることができない……そういう考え方もあります。意識してない相手になら、無頓着に触れることができますからね。

■まとめ

特別な意味を含んだハグをしてくる人もいれば、単なる一つのコミュニケーションとして、してくる人もいます。何かあったとき、気になる彼がハグをしてきても、期待しすぎるのは禁物かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年8月にWebアンケート。有効回答数101件。22歳~39歳の社会人男性)

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