お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

キミに結婚はムリ……! 男性が「むしろ結婚しないほうがいい」と思う女子の特徴5つ!

ファナティック

アラサー女子にとって、「する」「しない」にかかわらず、避けて通るのが難しい「結婚」の話題。今や女性だって積極的に、結婚に向けて努力するべき時代です。「結婚するためには、どうすれば良いのか」なんて、気にしている方もいるのかもしれませんね。こんなときには、異性である男性の意見を参考にしてみましょう。男性の目から見て、「この人はむしろ、結婚しないほうがいいのでは?」と思ってしまう女子の特徴を教えてもらいました。

■決断できません

・「いろんな人に目移りして、男を頻繁に変える人。一人の人とずっといることができないと思う」(29歳/金融・証券/営業職)
・「浮気性であれば『むしろ結婚しないほうがいいんじゃないか』と思う」(32歳/金融・証券/専門職)

結婚とは、ずっと一緒に過ごす相手を、一人に絞り込むことです。「誰を選んで良いのかわからなくて、つい目移りしてしまう!」なんて女子は、まだそのときではないのかも……? 無理に結婚したとしても、不幸な結果に終わってしまうでしょう。

■家事育児が嫌い

・「子ども嫌いで家事が嫌いな女性だと結婚に向いてないと思う」(26歳/自動車関連/販売職・サービス系)
・「家事スキルがまったくダメな人で、掃除すらできない」(34歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

家事も育児も、男女平等にがんばる時代! 彼女が「苦手」だと言えば、彼氏側の負担が自然と大きくなるのかもしれませんね。「それでもいい」と言ってくれる男性がいれば、結婚は可能! しかし現実には、かなりレアな存在です。

■譲れない人

・「わがままで気に入らないことがあったら黙る女。お互い感謝しあって生活するべきだと思うから」(37歳/機械・精密機器/営業職)
・「譲歩できない。相手への敬意と譲歩の精神がない人間は結婚してはいけないと思う」(33歳/商社・卸/営業職)

結婚する以上、夫婦2人で協力していく姿勢が大切です。一方だけが譲る結婚生活は、かなり苦痛! 男性に尽くされることに喜びを感じているタイプの女性は、要注意かもしれませんね。「譲れない女性」と思われている可能性もあります。

■浪費癖

・「浪費癖が激しい。ブランド物を買いすぎて、家計を圧迫しそうだから」(36歳/建設・土木/技術職)
・「短気な性格や、衝動買いやギャンブルをするなどの浪費癖がある女性」(38歳/金融・証券/営業職)

こちらも、たとえ結婚したとしても、その後の生活が不安すぎる……というパターンです。好きなものにお金を使っても、きちんと貯められていればOK。ブランド好きな女性は、「倹約家な一面」も積極的にアピールしてみては?

■そしてパーフェクトなあなたも……

・「経済的にも生活的にも自立している女性。何でも自分でこなせるから、あえて結婚する必要がないと思うから」(36歳/情報・IT/技術職)
・「何でも自分のことは自分でできる。スッピンで、男らしいのにキレイ」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

最後に挙げるのは、自分一人で何でもできるパーフェクトな女性です。非の打ちどころがなく、結婚相手としても最有力になれそうなのですが……「何かが物足りない」なんて感じてしまうのかもしれませんね。人間らしさや隙を見せることも、大切なのでしょう。

■まとめ

男性に「この人はむしろ、結婚しないほうがいい!」と思われてしまうと、印象を覆すのはかなり難しいと言えそうです。まずは「対象の一人」として認識してもらうために! 今回の結果も参考にして、自身の行動を振り返ってみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数100件(22~38歳の働く男性)

お役立ち情報[PR]