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男女の本音 片思い

これはイケる! 男子が「両思い」を確信した瞬間

ファナティック

ビール好きな人と両思いになれた。告白をしたわけではないけれど、そう実感できる瞬間はありますか? 相手の言動や自分に対する振る舞いを見ていて、自然に心が通じ合えたように感じる。今回は意中の女性と「両思いになれた」と確信できる瞬間について、男性たちに聞いてみました。

■笑顔を交わすことが多くなった

・「目と目が合ってニコッとされたとき」(38歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

・「笑顔を交わし合えるようになれば、確信につながりますね」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「アイコンタクトで意思が通じる」(31歳/情報・IT/技術職)

目が合うと相手も笑顔を見せてくれる。その瞬間に、彼女も自分のことを好きなんだと確信を抱くという男性もいるようです。言葉を交わさなくても、目を見れば言いたいことが伝わってくるということでしょうか。気のない男性と目が合ったときに不用意に微笑むと誤解されることもありそうですね。

■自然に誘い合えるようになった

・「食事に誘ったら、すごくうれしそうにOKを出してくる。悩んだりしないで、即答だと、待っててくれたのかと思う」(37歳/機械・精密機器/営業職)

・「向こうからも、誘ってもらえるようになったとき。自分に好意を持ってくれたんだなと実感する」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「連絡してくる回数が多くなったとき。自分に好意を持ってくれていることが伝わってくるから」(35歳/建設・土木/技術職)

二人きりで出かけることが自然になってきて、お互いに誘う回数も増えてくる。もし、イヤな相手なら誘ったときにも何か理由をつけて断るだろうし、向こうからの誘いもなさそう。誘ったときに迷わずOKしてくれると、誘った甲斐もあったし、彼女も喜んでいると思えるみたいですね。

■物理的な距離が近くなった

・「大阪にライブに行くということで、車で会場近くまで送って行ってあげた帰り、車の中でボディタッチをされた。このときは、ただのじゃれ合いだと感じたが、ボディタッチをやり返しても、イヤがらなかったので、『両思いなんだな。これは、いけるな』と思い、その後、告白したらOKをいただきました」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「お互いの息がかかるような距離で会話してくれるようになったとき」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「遊びに行って手をつなぐことに抵抗がなかった」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

ボディタッチをしても避けられることがないし、相手も自分との距離をあまり空けずに接してくれる。物理的な距離が近くなったことで、気持ちが通じ合えたと思える男性も。実際に、それを確信してから告白してOKをもらえたという経験談もあるようで、男性の感覚は割と正しいのかもしれませんね。

■まとめ

両思いかどうかを確信するには告白するのが一番確実ですが、彼女が自分をどう思っているのか自信がない段階で告白するのは正直なところ怖いというのが男性の本音かも。雰囲気的に「これならOKしてもらえる」という実感がわくまでは、男性としても様子見をしているといったところでしょうか。好意のある男性には、それが伝わるように素直に接しておいたほうが彼も安心して告白してくれるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数104件(22歳~39歳の働く男性)

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