お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 出会い

100年の恋も冷める? 「ビビリだな」と思った男子の言動4選

ファナティック

おにぎり付き合っている男性には、できれば守ってほしいと思う女性も多いのではないでしょうか。とはいえ、実際には自分より弱そうと感じる男性も多いもの。今回は「ビビリだな」と思ってしまった男性の言動について、働く女性のみなさんに聞いてみました。

■虫が怖い

・「虫がいただけで、怖くて走って逃げていたこと」(31歳/金融・証券/専門職)

・「虫にビックリして、ビビっていたとき」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「小さな虫にビビって逃げまわっていたこと。どんなにイケメンでもガッカリする」(25歳/食品・飲料/専門職)

最近は男性でも虫が苦手な人が増えているようです。男性が虫に対してビビっている姿を見てしまうと、どんなに素敵な人であっても、やはり幻滅してしまいますよね。

■おばけ屋敷が苦手

・「子ども向けのお化け屋敷で怖がる」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

・「お化け屋敷で怖がっていた」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)

・「お化け屋敷で怖がる」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

おばけ屋敷が苦手な男性もいるようですね。本来なら女性が怖がって、男性がしっかりとしたイメージなのですが、最近はちがうようです。ある意味ではかわいいと思えるかもしれませんね。

■怖そうなお兄さんにビビる

・「怖いお兄さんが近くに来たら、挙動不審になった」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「車のまわりをヤンキーに囲まれたとき、目が泳いで何にもできなかったのを見たとき」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「柄の悪い人が近づくとさりげなく逃げる。離れた後に文句を言う」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

柄の悪い人が近づいてきたら、女性としては、男性に守ってほしいと思うものかもしれませんね。しかし、男性がそういった人を怖がったり避けたりしているとことろ目の当たりにすると、情けなく感じてしまいそうですよね。

■仕事で矢面に立たない

・「クライアントとのトラブルで、矢面に立とうとしない」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「クレームが入ったときに、何かと理由をつけて矢面に立とうとしない人。『だったら私が出る!』と思わず言ってしまった」(29歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「必要があって、取引先の決裁者に電話することになったとき、『お願いしていい?』と言われたとき。頼りなさを感じた」(31歳/情報・IT/営業職)

無責任というほどではないのですが、あまり表面に出たがらない男性も増えているのかもしれません。女性からみると、どうしても頼りなくみえてしまいますよね。

■まとめ

最近は女性が強くなったとも言われていますよね。その反面、男性が弱くなったとも言われています。草食系男子というのもそうかもしれませんが、女性からすると、やはり男性には強くあってほしいですよね。できれば男性には、女性に対しては、かっこいいところや強いところを見せていてほしいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数150件(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]