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トレンド 結婚

幸せな結婚はスタートしなきゃ見つからない!?  家族問題コンサルタントが唱える「とりあえず結婚するという生き方」

池内ひろ美

アラサー女子ともなると心配になるのが、今後の自分の身の振り方ではないでしょうか? いつまでも現役で働きたい女子はさて置き、いつかお嫁さんになりたいと思う女子は、今の彼と結婚するのもひとつの手だけど、もしかしたら、もっといい男性と出会えるかもしれない…なんて考えてみたり。そもそも彼氏がいないという女子もいるかもしれません。

とりあえず結婚するという生き方-いま独身女性に考えてほしい50のこと-

恋愛ステージは十人十色ですが、どの恋愛のステージの女子にもオススメできる「とりあえず結婚するという生き方-いま独身女性に考えてほしい50のこと-」という本が、先月発売されました。今までに35,000件以上の恋人・夫婦・家族問題と向き合ったコンサルタント・池内ひろ美さんの31冊目となる最新作です。この本には、未婚の女子に向けた「結婚への先入観が先走り、重い腰を上げられない女性の心を軽くするアドバイス」が、50問に分けてわかりやすく紹介されています。一問一答形式なので、読みやすさもGOOD!

今回は、その中から、すべての女子へ伝えたい「とり婚」的結婚観と、シングル女性へ送る恋愛をはじめるコツのひとつをご紹介します!

まずは、すべての女子に送りたい「とり婚」とは……?

■“とりあえず”という気持ちで結婚をスタートしたら、そこからは上がる一方!

結婚は女の一大イベントとよく言われますが、そのためか「結婚=人生のゴール」ととらえている人も少なくないのではないでしょうか? しかし、よく考えてみると、日本の女性の平均寿命は80歳を優に超えています。ということは、30歳で結婚した場合、50年以上も1人の男性と人生をともにすることになるのです。

な、長い……。

そう! だから、結婚相手は「運命の人」や「白馬に乗った王子様」である必要はなく、むしろ、何十年たっても楽しく過ごせそうだと思う男性と結婚したほうがいいのだそうです。もし、彼を好きな気持ちのピーク時に結婚したら、その後の生活の中でひとつふたつと彼のマイナス面が目に付くようになり、「こんな人だと思わなかった……」と幻滅してしまう可能性もアリ。しかし、「この人とは、長い時間一緒にいても楽だな」と思えるときに結婚した場合は、結婚後に新しい発見があったり、ますます好きになっていくことができるそう!

結婚生活は「何十年にもわたる日々の生活」。結婚はゴールではなく、「何十年にもわたる日々の生活」のスタート。「絶対に結婚するなら、この人!」と好きな気持ちがピークに達する前に、「結婚するのもありかも」と思ったら、「とり婚」のスタートです!

素材提供:ヨシモトブックス

続いて、好きな男性を見つけることからはじめたいシングル女子へ……。

■ステキな人に出会ったら、「3分1ラウンドで相手を褒めてみる」!

飲み会や仕事先など、アラサー女子には男性と知り合う機会がたくさんあります。しかし、何かのきっかけでステキだと思える異性と出会ったとしても、本人を前にすると緊張してしまって、なかなか距離を縮められない場合も……。そういうときは、恥ずかしさなどは振り切って、とりあえず相手の「いいな」と思う点を褒めてみたらいいそうです。出会ったばかりの男性を褒めるのは、少々難しい気もしますが、まずは彼が身につけているものなどからでもOK! 「その時計かっこいいですね」「今日のスーツ、決まってますね」などなど。こんなちょっとしたことでも、褒められていやな気持ちになる男性は少ないはず。

<相手を褒めることで得られるもの>
(相手)承認欲求がくすぐられ、いい気分になれる
(自分)相手を認められた自分に対する自己評価が上がる

<自分が褒められたときの正しい返し方>
(初心者)あまり謙遜はしない
(上級者)ユーモアを入れて返す

本書では、上記のような相手を褒めることの効果はもちろんのこと、正しい褒め方なども書かれています。そのほかのポイントとしては、性別・兄弟構成によって褒められて喜ぶポイントが異なるので、相手の兄弟構成に合わせた褒め方をするといいそうですよ!

■結婚は難しくない(難しく考えない)!

今回は「とりあえず結婚するという生き方」に書かれている50の恋愛アドバイスから、2つだけご紹介しました。これから恋をはじめる人も、現在恋愛中の人も、恋の悩みは尽きませんよね。1人で袋小路に入ってしまったときには、「とりあえず結婚するという生き方」を開いてみてください。きっと、あなたの沈んだ気持ちを軽くしてくれるアドバイス(たまにピリリとスパイスの効いたものも!)が見つかるはず。これからの長い人生、「とりあえず結婚」するのも悪くないと思いませんか?

(安倍川モチ子)

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