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男女の本音 カップル

あんなにも愛してたのに! 彼氏に言われてメチャメチャ傷ついたコト9

ファナティック

ショック好きな人の一挙一動に喜んだり、落ち込んだり。恋愛感情のある相手だからこそ、何を言われても気になってしまうし、ちょっとした一言や何気ない態度で傷つけられることもありますよね。今回は、恋愛において好きな相手に傷つけられたエピソードについて女性たちに聞いてみました。

■ほかの女性と比べられた

・「ほかの女性と比べられると、ちょっと残念な気持ちになる」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「私と私の友だちを天秤にかけ、どちらと付き合うか、もてあそばれたこと」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「前の恋人と比べられたり、前の恋人の思い出話を聞かされたとき」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ほかの女性と比べられるのは、それだけでもショックですよね。たとえ自分のほうがいいという結論になったとしても、誰かと比べられるというのは気分がいいものではないし、それを平気でする男性に不信感を抱いてしまいそう。せめて、分からないように比べる気遣いくらいはほしいですね。

■自分に集中してくれない

・「話をしているのに、常に目線がちがう方向に向いていると気づいたとき」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「『つまらない』とか『退屈』とか『楽しくない』と言われることかな。それって私と一緒にいてもしょうがないってことだから、傷つく」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「会えない日が続いていたとき、『仕事が忙しい』と仕事が理由でSNSもやりとりがなくなってしまったとき。そのまま忘れてしまわれるんじゃないかと思ってしまう」(31歳/情報・IT/営業職)

一緒にいるのにほかのことに気を取られているような態度を見せられたり、連絡がないまま放っておかれたり。自分といることを楽しんでくれていないと感じると寂しい気持ちになりそう。忙しいにしても、電話やメールくらいはできるはずなのにと思うと、自然消滅を狙っているのかと勘繰りたくなりますよね。

■ほかのことや男友だちを優先された

・「約束していたデートをドタキャンされ、友だちとのサッカー観戦に行かれたとき」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「こちらの思いが強すぎて、相手が調子に乗り、平気で二股をかけられた」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「当時付き合っていた彼氏に、『どういうときが一番幸せ?』って聞いたら『バドミントンをしているとき』って答えられたとき、傷つきました」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

楽しみにしていたデートをドタキャンした理由が男友だちと遊ぶこと。自分とのデートはそれほど優先順位が低いのかと寂しい思いをした人も。彼には彼の好きなことがあるにしても彼女のことをもう少し大事にするという気持ちくらいは見せてほしいですよね。

■まとめ

彼の気遣いが足りなくて傷つけられてしまったという女性は少なくないようですね。付き合っているという安心感や慣れが出てくると優しさというのもなくなってくるのでしょうか。愛情はあってもマンネリのようなものを感じ始めると扱いが雑になるのかも。でも、それは男性に限ったことではなく女性でも同じこと。彼がいることが当たり前のように感じたとしても、相手を大事に思う気持ちは忘れないようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数128件(22歳~34歳の働く女性)

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