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男女の本音 カップル

【男女のちがい】自分が恋人にとって都合のいい存在だと思ったことはある?⇒〇性のほうがあった!

ファナティック

好きな人に呼び出されればすぐに行き、行きたいところもやりたいことも常に相手に付き合っている状態では、対等な付き合いとは言えないかもしれません。恋人にとって都合のいい存在になっていると感じた経験を、社会人の男女に聞いてみました。

Q.恋人にとって「自分は都合のいい相手なのかもしれない」と思ったことはありますか?

【女性】
ある……57.2%
ない……42.8%

【男性】
ある……36.1%
ない……63.9%

男女の結果は真逆の結果となりました。女性の方が、「都合のいい相手かも……」と、感じた経験がある人が多いようです。「ある」と回答した人はどのようなときにそう感じるのでしょうか。男女別に見てみましょう。

<女性の意見>

■いつも相手が優先されている、と感じたとき

・「『今から会える?』などの急な呼び出しの連絡が来たとき」(34歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)
・「こちらから電話しても出ない。なのに自分都合の電話がかかってくる」(31歳女性/商社・卸/クリエイティブ職)
・「遠距離になったときに、私からいつも会いに行っていて、向こうは一切会いに来てくれなかった」(32歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

相手ばかりが優先されていると、もしかしたら……。と不安な気持ちになってしまうようです。本当に気持ちがあるのなら、女性にばかり負担をかけず、気を使ってくれそうですよね。

■金銭面ばかり頼られるとき

・「お金を払う場面で『ちょっと払っておいてもらえる?』みたいなことを言われたとき」(39歳女性/学校・教育関連/その他)
・「お金を貸してほしいと言われたとき」(30歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「車検代が足りないから貸してほしいと頼まれた。必ず返すと言っていたが、あやふやのまま別れた」(32歳女性/情報・IT/営業職)

好きな人には尽くしたいタイプだと自覚している人は要注意。彼に嫌われたくないばかりに、彼に言われるがまま動いていませんか? 健全な恋愛には自分の意志が必要不可欠です。嫌だと思ったことやちがうと思ったことはしっかりと彼に伝える必要があります。何も言えずにただ従っていると、自分は納得がいかないまま、惰性でずるずると付き合うことになってしまうかも。

<男性の意見>

■「足」代わり? と感じるとき

・「帰省から帰った彼女を家まで送った後、彼女の家に上げてもらえず、帰らされたとき」(27歳男性/食品・飲料/技術職)
・「夜遅くに迎えにきてと毎回呼び出される」(27歳男性/建設・土木/営業職)
・「毎回飲み会の送り迎えを頼まれる」(37歳男性/医療・福祉/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等)

送り迎えばかりお願いされていると、男性も「都合のいい相手なのかも知れない」と、不安を感じてしまうようです。使い走りのようなことは、頼まれてもあまりいい気分にはなれませんよね。

■お会計ばかり、任されるとき

・「財布にされたことがあり、それ以来女性が嫌になった」(39歳男性/その他/技術職)
・「毎回食事などをおごって、おごらなかったら怒られたとき」(37歳男性/情報・IT/技術職(SE・プログラマー・システム)
・「買い物や食事のお会計時に甘えてくる」(28歳男性/医療・福祉/専門職)

出費にかかわることはすべて彼に頼っていたり、優しくされることに慣れすぎたり、彼が自分を好きなのをいいことに足に使ってはいませんか? そのような言動を繰り返していると、いつか彼は、彼氏としての存在意義に疑問を感じるようになるかもしれません。「男ならこのくらいしてくれて当たり前」という態度が、男性に「都合のいい相手なのかも」と思わせてしまうのかも。

■まとめ

人は本当に大切にしたい人には思いやりの気持ちを示すもの。どちらかが「自分は都合のいい存在かも」と思い出したら、その疑念はどんどん大きくなっていってしまいます。彼のわがままに付き合っている自分や、彼を振り回している自分に気づいたら、自分の身の振り方について考えた方がいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数女性159件男性191件(22歳~39歳の働く男女)

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