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男女の本音 婚活

も~いいや、婚活やめます!? 女性が一生独身を覚悟した瞬間・4選

ファナティック

「婚活」と言っても、そのジャンルは多種多様。さまざまな宣伝媒体に目を通し、会費や参加費を払って、初対面の人と慣れない会話を交わし、その結果に一喜一憂する。この流れは、婚活には避けては通れない試練のようなもの。こんな思いをするくらいなら、一生独身でも構わないと思った経験について、社会人の女性に聞いてみました。

■自分のがんばりがむなしく思えたとき

・「必死にイベント情報を探している自分を冷静に見たとき。そこまで必死にやっても逆にうまくいかない気がした」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「相手が受け身で私ばかりがんばっているな、と感じたとき」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

婚活で1番経験したくない感情は「むなしさ」ではないでしょうか。がんばっている自分を客観的に見たとき、今後の展望に夢や希望を持てなければ滑稽な姿に思えてしまうこともあります。こんなむなしさを感じるよりも、生涯独身として生きていく強さを身に着けたいと思う人もいるかもしれませんね。

■男がいなくても問題ないと感じたとき

・「友達と旅行しているとき。けっこう楽しいので、こういう人生もありかなと思うことがあります」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「家を買おうか迷って、展示場に毎週末行くことがありました。ひとりで生活するならほしいとずっと考えていたので」(31歳/食品・飲料/技術職)

パートナーがいないことに特に寂しさや不安を感じず、むしろわずらわしいことがなくて楽だと感じはじめたら、婚活に対するモチベーションは降下の一途をたどることになりそう。男女平等の世の中、男性でなければ買えないものも、受けられないサービスもそれほど多くないようです。

■婚活が無意味に感じたとき

・「婚活にお金ばかり使って貯金がなくなったとき」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「男性に気をつかって何の意味があるんだろうと思ったとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

婚活を意味のある活動ではなく、単に自分を消耗しているだけと感じるようになると、もうこれ以上は続けられないと判断する人も出てくるようですね。お金と精神力という、先立つものがなければ婚活を続けることは難しくなってしまいます。

■将来の採算が見えたとき

・「ある。このまま実家に住まわせてもらって、今の勤務先にいられれば、自分ひとりは何とかなるかと試算しはじめる」(30歳/不動産/事務系専門職)

・「自分の仕事が安定していて、所得もあるときに、わざわざ追いかけなくてもいいやと思った」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

かつて結婚は安泰な生活を手に入れるためにするという一面もありましたが、先行き不透明なこのご時世でそんな安易な考えはナンセンスかも。家計の枠を超えて、資産運用やリスク管理にまで頭が回るようになると、もはや旦那さんの給料をやりくりして生活することに意味を見いだせなくなるかもしれません。

■まとめ

結婚すれば必ず幸せになれるという保証はありません。パートナーの存在は心強く、心のよりどころにもなりますが、それを手に入れるためには多くの犠牲を払わなければならない場合も。婚活にストレスを感じて切羽詰まった様子でいるよりも、マイペースで自分らしく生きているほうが男性にとっても魅力的に映る可能性もありますよね。結婚を望んでいても、婚活をやめて自然体でいる、という選択肢もありかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月26日~5月17日
調査人数:148人(22歳~34歳の女性)

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