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まるで値踏みされてるみたい!? 女性が婚活をためらう理由・4つ

ファナティック

結婚を希望しているけれど、なかなかいい出会いに恵まれない……。そんな人にとって街コンやイベントなどの婚活ツールは心強い味方ではありますが、中にはある理由から婚活をためらう女性もいるようです。そこで今回は婚活の問題点について、社会人の女性に聞いてみました。

値踏みや品定めの覚悟

・「結婚を前提で相手を値踏みしてしまう、されてしまうところ」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「男性に品定めされるところ。自分はブスなのかと悲しくなる」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

本来、人との出会いを、条件やスペックで抽出するのはやはり気が引けるもの。ですが、そうも言っていられないという現実との間で葛藤している人も少なくないようですね。先にデータありきの出会い方に、理想とのギャップを感じてしまうのかも。

結果が出るまでは同じことの繰り返し

・「いろんな人に会って、何度も同じようなやりとりをくり返すのが疲れる」(30歳/不動産/事務系専門職)

・「知らない人と関わり合うのはエネルギーがいるから早く出会いたい」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

婚活を始めても、すぐに運命の相手が見つかる確率は低いと思ったほうが、気持ちを強く持てそうですよね。たくさんの人と一気に出会えるということは、それだけカップルになる確率は下がります。婚活には同じことを何度も繰り返す精神力も必要になるようです。

あえて「活動」したくない

・「婚活というのが、ガツガツしているように聞こえてイヤ。できれば自然に出会いたい」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「必死な人が集まってくること。もっとゆったりと考えたい」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

婚活に対してあまりいいイメージを持っていない人は、相手を求めてがっついている感じがイヤなのかもしれません。ですが婚活の期間が長くなればそれだけお金と時間もかかります。ガツガツしてしまうのも、急いでしまうのも、ある意味仕方のないことなのかも

出会いをお金で買わなければならない

・「交通費、参加代金がかさむがカップリングにならず、お金がなくなること」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「お金がかかること。ビジネス化しているので、いい面もあるが、お金もうけで時間を引き延ばされたりだまされたりしていないか不安に」(27歳/電機/事務系専門職)

婚活イベントや街コンを開催したり、結婚相談のコミュニティーを作ってもうけている人がいることは紛れもない事実です。マッチングや交際開始、結婚成立時には礼金が発生します。婚活は出会いを“お金で買う”という一面があるという事実を受け入れる必要がありそうですね。

まとめ

自然な出会いを求める人にとっては、納得がいかない点も多い婚活。ですがその制度を利用して人生のパートナーを見つけた人もたくさんいます。婚活をするにしても、自分で出会いを見つけるにしても、後悔しない選択をすることが大切なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月26日~5月17日
調査人数:148人(22歳~34歳の女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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