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男女の本音 出会い

【男女の本音】異性に対して「なんでそこにお金をかけるの?」と不思議に思うもの

ファナティック

メイク男性と女性では、趣味嗜好やお金のかけ方もちがいますよね。女性から見ると、男性に対して「何でこんなことにお金をかけるの?」と思うこともあります。でも男性も同じことを女性に対して思っているようです。今回は異性に対して「なぜ、そこにお金をかけるんだ!?」と思うことについて、社会人男女のみなさん、それぞれに聞いてみました。

<女性の意見>

■そこまでこだわる!?

・「パソコンやケータイ、タブレットにお金をかけること」(31歳女性/建設・土木/事務系専門職)

・「車。色んなものをつけたり、そんなにお金かけるもの? と思ってしまう」(28歳女性/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「腕時計。今どき腕時計なんてなくても困らないのに、なぜこだわるんだろうか?」(34歳女性/小売店/販売職・サービス系)

多かったのはパソコンや車、腕時計などにお金をかけることがわからない、という意見でした。特にパソコンや車は、男性の熱の入れようもちがいますよね。スマホがある今となっては、高級な腕時計にこだわる気持ちを理解するのは難しそうです。

■どれだけ払ってるかわかってる?

・「飲み代にいっぱいお金をかけていて疑問」(27歳女性/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「服。そこまでこだわらなくてもいい気がするから」(26歳女性/自動車関連/技術職)

・「ゲームでの課金。それでいてどれだけ払っているのか把握できていない」(31歳女性/情報・IT/技術職)

ほかには飲み代や服、ゲームでの課金を疑問視する意見もありました。飲み会ばかり行っている男性や、やたら服にこだわる男性は多いですよね。ゲームでの課金は、どれだけのお金をかけているか本人も把握していなさそうです。

<男性の意見>

■バッグ、ひとつでよくない?

・「高級バッグ。たくさんはいらないと思う」(29歳男性/情報・IT/営業職)

・「バッグとか装飾品。あまり価値があるとは思えないから」(33歳男性/情報・IT/事務系専門職)

・「ハンドバッグ。何万円もするハンドバッグをいくつも持っている人を見ると無駄にしか思えない。気に入った物がひとつあれば、十分なのではと思う」(32歳男性/学校・教育関連/専門職)

男性の意見で多かったのが「高級なバッグ」という意見でした。バッグは素敵なデザインのものがあると、ついついほしくなって買ってしまいますよね。でも男性から見ると「ひとつあれば十分では?」と疑問に思うようです。

■ひらひらした服は実用性がない!

・「美容関係。そこまでお金をかけなくても、「十分きれいだと思うから」(32歳男性/商社・卸/事務系専門職)

・「化粧品。お金もさることながら、デートのときに選ぶ時間がもったいないですね」(30歳男性/運輸・倉庫/技術職)

・「洋服。衣服は自分を最低限守るものとして着るものであって、ひらひらやフワフワがついた服に実用性はない」(31歳男性/小売店/販売職・サービス系)

美容や化粧品、洋服にお金をかけるのが理解できない、という意見がありました。美容や化粧品は、いつまでもきれいでいるためには欠かせない出費ですよね。「ひらひらの服に実用性がない」と言われても、洋服に実用性だけを求めているわけではないんですよね……。

■まとめ

異性に対して「なぜ、そこにお金をかけるんだ!?」と思うことについて、女性からも男性からもさまざまな意見が寄せられました。女性には男性のこだわりが理解できず、男性には女性のオシャレ心が理解できないようです。この問題については、いつまで経ってもお互いにわかり合えない「永遠の疑問」と言えそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数248件。22歳~38歳の社会人男性・女性)

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