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男女の本音 婚活

これだけは押さえておきたい! 婚活で出会った男性に、女性が必ず聞く鉄板の質問12

ファナティック

婚活中に参加したイベントなどでは、ふさわしい相手を見つけるためにも「これだけは外せない」という条件を見極めるための質問が大事ですよね。ひとりの人とじっくり話す時間はないけれど、自分の理想の相手を見つけたい。そこで今回は、婚活中に女性たちが必ず男性に聞く質問について聞いてみました。

■恋愛経験

・「最高で何年付き合ったか。飽きっぽくないのかをみる」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「今まで付き合った人数。どれくらい経験してるのか気になるから」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「本当に彼女がいないか」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

過去の恋愛について質問すれば、相手がどれだけ真剣に女性と向き合うタイプなのか探ることができますよね。彼女持ちなのに婚活イベントに参加する男性もいるそうなので、恋愛についてそれとなく聞き出すことは重要。いくら気にいった相手でも、浮気性なのは困りますよね。

■学歴や職業

・「出身大学。年収と学歴は比例する」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「職業。どんな人か知るきっかけになるから」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「どんな仕事をしていますか? いろんな人が参加しているので、まずはそこを聞かないと、フリーターとかだったら困るので」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「趣味と仕事内容に関する事。趣味でこだわりが見えてくるし、仕事を語る姿で、誠実さや真面目さが少しだけわかる気がするから」(27歳/建設・土木・事務系専門職)

学歴や職業は結婚後の安定した収入にも繋がる基本情報。ということで、必須の質問という女性も多いようです。もちろん、学歴に関係なく仕事で活躍できる男性もいますが、短い時間で聞き出すのも難しいもの。仕事に対する姿勢なども聞き出せれば、彼の内面が少しは見えてくるかもしれませんね。

■生活のリズムや家族構成

・「普段何をして過ごしているのか。休日の生活リズムが合うかどうか気になるから」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「家族のこと。その人の人格形成に大きな影響があるから」(32歳/学校・教育関連/技術職)

その男性の人となりを形成するのはやはり家族構成。それに普段の生活リズムで、自分と合うかどうかも見極められそうですよね。これから一生生活をともにするうえで、どちらも重要なポイントといえそうです。

■結婚後の理想

・「子どもはほしいのか。私自身が子どもがほしいので」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「どんな家庭を持ちたいかどうか。自分の理想とかけ離れている場合、お付き合いできないから」(33歳/その他/事務系専門職)

・「共働きはOKですか?? この質問で男性の考え方や性格がすべて出てくるから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

結婚後に子どもがほしいのか、共働きはOKなのか。結婚しても仕事を続けたいと思っている女性には大事なことですよね。どんな家庭を作りたいと思っているのか、しっかりしたビジョンを持っている男性で、それが自分と合うのなら、結婚までスムーズに進みそうです。

■まとめ

結婚相手を選ぶとなるといくら質問攻めにしても足りなさそうですが、女性たちにはそれぞれ「これだけは押さえておかないとお付き合いもスタートできない」という鉄板の質問があるみたいですね。男性本人のこと以外にも「出身はどこか。もし近かったり、訪れたことがあったら、話がつながるから」(29歳/学校・教育関連/専門職)など会話のきっかけになりそうな質問をする女性も。質問調になると男性に引かれてしまいそうなので、プライベートに踏み込むような質問は、うまく会話の中に織り込むように聞き出すテクニックも大事かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月12日~4月21日
調査人数:157人(22歳~34歳の女性)

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