お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

正直うっとうしい! と感じている男性の結婚の価値観4選

ファナティック

結婚しても仕事を続ける女性が多い今、男性から「結婚したら家事に専念してほしい」と言われると、ちょっとびっくりしてしまいますよね。そんな男性の結婚に対する価値観について「正直うっとうしい!」と思うものについて、社会人女性のみなさんに教えてもらいました。

女性は家庭に入るべき

・「『男は外で働いて女は家庭に入るものだ』みたいな古い価値観をいまだに引きずっている男はうっとうしい」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「男が大黒柱になって女は家庭に入るという価値観。いまどき女性は働いてなんぼだし、家事も男は協力すべきだと思うから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「結婚したら仕事を辞めて家庭に入ってもらいたい、という人がいるが、今の時代何があるかわからないので、できる限り働けるうちは働きたい」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

とても多かったのが「女性は家庭に入るべきだ」という価値観でした。ひと昔前の考え方のように思えますが、そう思っている男性がいるのも事実。女性だって結婚後も外に出てバリバリ働きたいですよね。

家事は女性の仕事

・「家事は女がすべき。一緒に暮らしててお互いに働いてるなら家事も分担すべきだと思う」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「女性が料理や掃除・洗濯などの家事をすべてするといった古い価値観。私は家事が苦手だから」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「家事は基本的に妻がするものと思っていること。共働きならなおさら、役割分担して二人で家庭生活を築くべき」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

結婚したら「女性が家事をやるべき」という価値観も、イマドキの社会人女性には理解できない考え方ではないでしょうか。女性のほうが細かい気配りができるとはいえ、共働きなら家事は分担したいですよね。

女性に対しての理想が高い

・「理想像がこりかたまっていること。女だからと決め付ける人」(32歳/不動産/事務系専門職)

・「女性は尽くして当たり前、みたいに思っている人。決して当たり前ではない」(32歳/不動産/専門職)

・「自分の母親を理想的な妻像にしてしまっているひと」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

「女性に対する理想が高すぎる」のも困りますよね。女性は男性に尽くして当たり前、とか家事が得意で当たり前、とか決めつけられるのはイヤだし、理想の妻が自分の母親だと、ちょっと荷が重すぎます……。

そのほかの価値観

・「妊娠適齢期等ないので、いつ結婚でもいいと焦っていないところ」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「夢を叶えるまで結婚できないという意識。夢見ていても、働いていれば結婚はできると思う」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「世間体を気にし過ぎているところ。ちゃんと段階を踏んで結婚しないといけないと思っているようだが、年齢的に焦っているので早くしてほしい」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

ほかには「結婚に焦っていない」や「夢を叶えるまで結婚できない」などの価値観が挙げられました。出産年齢などの制限がないのはうらやましいですが、男性が夢を叶えるまで待っていたら、いつまでたっても結婚できなさそうです。

まとめ

「正直うっとうしい!」と思う男性の結婚に対する価値観について、さまざまな意見が寄せられました。結婚後は家庭に入るべき、という古い考え方から結婚に対して焦っていないなど、どれも女性からすると理解できないものばかりです。将来の結婚相手が、これらの価値観を持っていないことを祈りたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年3月17日~3月29日
調査人数:168人(22歳~34歳の社会人女性)

※この記事は2016年04月30日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE