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【男女のちがい】恋人と別れるとき、「自分から振りたい」or「振られたい」?

ファナティック

「別れの予感」がしたとき、男性と女性ではどちらが「サヨナラ」の先手を打つことが多いのでしょうか。恋愛の最終章に入ったとき、先手を打つのは果たして男女どっち!? 恋人同士のリアルを聞いてみました。

Q.恋人と別れるとき、どちらのほうがいいですか?

【女性】
自分から振りたい……70.6%
相手から振られたい……29.4%

【男性】
自分から振りたい……53.8%
相手から振られたい……46.2%

男女ともに「自分から振りたい」に意見が集まっていましたが、女性の割合が多いところを見ると、女性から「先手を打つ」ことが多そう? 女性はなぜ、男性より先にサヨナラを言いたがるのか。男女それぞれの意見を聞いてみましょう。

ショックは少ないほうがいい……女性の理由

・「自分からのほうが心の準備ができているから」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「そのほうがショックが少ないので。気持ちをすぐに切り替えられそうだから」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「振られてしまうと、捨てられたみたいに感じてしまうから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「振られるのは気分が悪いし、敗北感があるから」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「相手から振られたら、未練がましくいつまでも引きずりそうな気がする」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

女性で多かったのが「別れるときのショックは、なるべく少なくしたい」という意見。女性は感受性が豊かでデリケートな人が多く、別れるときに深く傷つきやすいのかもしれませんね。その点、決意や覚悟を固めてから自分から振れば、あらかじめわかっているため、ショックもやわらぎそうですよね。突然やってくる衝撃的な恋の終わり方よりも、ゆるやかな終わり方を望むのが女性?

ケジメは自分でつけたい……男性の理由

・「振られるより振るほうが、自分の中で整理が付きやすいから」(34歳/運輸・倉庫/その他)
・「自分で自分の人生選択したいから」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「自分の人生の岐路は自分で判断したい」(32歳/その他/事務系専門職)
・「相手から振られると、自分はいつまでも未練タラタラで過ごしてしまう。次の恋にすぐに行けない」(29歳/商社・卸/営業職)
・「振られるように行動することにエネルギーを使うし、どんな振り方をしても傷つけてしまうことに変わりはないので、潔く自分から振って身を引く」(31歳/情報・IT/営業職)

一方で男性の場合は、自分の人生の主導権や決定権は自分が握っていたいと考えることが多いよう。「自分の人生にケリをつけたい」、「自分の恋にきちんと終止符を打ちたい」というように、自分の中でのケジメを重要視しているみたいです。女性は感情に対して防衛線を引くのに対し、男性は「自分の人生」に防衛線を引く。男女ではそれぞれ守りたいものがちがうようです。

まとめ

それぞれが大切にしていることは、別れ方でも見えてきますよね。女性はハートを大事にした別れ方、また男性はライフを大事にした別れ方を望む人が多いのでしょうか。いずれにしても、恋愛が終わるときは、どちらが振るかでダメージが変わってくるのは確かです。別れの予感が訪れたら「主導権をいかに取るか」も大事なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数467件。22歳~39歳の社会人男性・女性)

※この記事は2016年04月04日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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