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男女の本音 デート・カップル

「ルームシェア中の友だちが彼氏とベッドイン!」「私って悪い女!?」 ドラマみたいな恋の三角関係エピソード・4選

ファナティック

誰もが望む、相思相愛の恋愛。でも世の中そんなに甘くはないということなのか、恋の三角関係で悩んだ経験がある人も、少なからずいることでしょう。さまざまなパターンが考えられる三角関係の経験談を、社会人の女性に聞いてみました。

最後に勝つのは誰?

・「ある。彼氏を奪い合った。結果、私が付き合ったものの2年で別れ、そのあと、その女性と結婚した。一応、私が振ったおさがりを譲り受けたのが彼女だと思って、平常心を保っている」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「結婚している男性から告白され付き合ったことがあり、奥さんを含めて3人で話をしたことがあります。大泣きして別れを告げました。傷跡を残したのは私なので、私が一番悪者だと思いました」(31歳/食品・飲料/技術職)

その瞬間は自分の幸せしか見えなくなり、猪突猛進で突っ走って手に入れても、一年後も幸せな関係を維持できるとは限りません。あのとき身を引いたはずの女性が、またも参戦する可能性もあります。三角関係の勝者は最後までわからないのです。

友情と恋を天びんにかけるとき

・「ある。一番仲のよい友だちが好きだった男性から告白された。実は私も気になっていたので」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「後輩の女の子の好きな人が私のことを好いてくれてて、気まずかった」(24歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

友だちと同じ人を好きになる、もしくは友人が好きな男性が自分のことを好きだった。三角関係で一番多いケースです。どちらかを手に入れるためには、どちらかを諦めなければならない、これが三角関係の難しさでもありますよね。

油断ならない女友達

・「気づいたら彼氏を取られてました。高校時代ですが」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「友人と複数でルームシェアしていたころ、友だちの1人と私の彼氏がベッドインしている現場を目撃しました。しばらくルームシェアを続けなればならず、気が狂いそうでした」(33歳/建設・土木/営業職)

あなたは自分の彼氏を友達に紹介しますか? こんな実例を聞かされたら、紹介するのは止めておこう……と思ってしまうかも。人のものをほしがる女性もいる、ということを、頭の片隅で意識していたほうがいいのかもしれませんね。

三角関係の悲しい結末

・「ある。好きな彼は元カノのことがまだ忘れられず、結局3人は誰とも結ばれずに終わった」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「彼氏がいるときに、別の男性から彼氏と別れて付き合ってほしいと告白された。何度か遊んでしまったけど、自分には彼氏もいるのに結局別れられず、相手の気持ちをもてあそんでいる気がして申し訳なくなって、断った」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

三角関係に幸せは待っているのでしょうか。さまざまな障害がある三角関係は、もしかしたら一対一の恋愛よりも瞬間的には燃え上がるかもしれません。ですが結局、3人とも傷ついて終わりということもあり得ます。恋は引き際も大切ですね。

まとめ

さまざまな三角関係のエピソードが寄せられました。ざっくり言ってしまえば、はっきりしない優柔な男性に原因があることが多そうですよね。もし自分の恋が三角関係であることがわかったら、まずは自分の心としっかり向き合うことが大切のよう。自分が何を大切にしたいのか、一歩引いて冷静な目で判断すると、次の行動が見えてきます。若さゆえの過ちもありますが、三角関係の恋はいたずらに人を傷つけないよう、また傷つけられないよう、慎重に進めていきたいですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月2日~2月9日
調査人数:200人(22歳~34歳の女性)

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