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男女の本音 女性の身体

これが「生理」ってやつ……!? 女子たちの「初潮を迎えた日のエピソード」4選

ファナティック

女性は思春期を迎えると、体にいろいろな変化が現れてきます。中でも女性としての成長の証として見られるのが、「初潮」ではないでしょうか。そこで今回は、女性のみなさんに「初潮を迎えた日のエピソード」について、お話を聞いてみました。

とりあえず親に報告!

・「焦ってお母さんに知らせたこと」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「トイレに入ったら大量出血していて、親に焦って報告した」(23歳/その他/事務系専門職)

・「はじめは何が起きたのかわからなくてパニックになったけど、お母さんに話したらすぐにナプキンをくれた。赤飯炊こうかと言われたけど、『絶対しないで!』と断った」(30歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

初潮の前兆が出ていたとしても、はじめての体験のため、なかなか自分では気づきにくいものです。出血を見て焦ってしまい、すぐにお母さんに報告して対処したという方は多いのではないでしょうか。

恥ずかしくて言えなかった

・「いとこの家で初潮が来てしまい、恥ずかしくてなかなか言い出せなかった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「恥ずかしくて母親に言えず過ごしていた」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「親に恥ずかしくて言えないと思った」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

初潮がきても恥ずかしくて、なかなか親に言うことができなかったという女性の意見も。この時期には多くの女性が思春期に突入しているため、なんでも親に報告するのが恥ずかしいと思ってしまうのかもしれませんね。

大事なときに来た!

・「中間テストの日でテスト中も生理のことが気になっていた」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「中学受験の面接の当日に来ました。すぐにお母さんに相談しました」(23歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「中学生の入学式の日にはじめて生理がきた。なんだか複雑な気分だった」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

人生において、大事な場面というのはそう何度もあることではありません。そんな大事な場面で、初潮を迎えてしまった方もいるようですね。一生忘れることはできない体験になりそうです……。

授業で聞いていた「生理」が……

・「授業で聞いていたから、『ああ、ついに来たか』としか思わなかった」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「トイレに行ったらなっていたけれど、授業での知識もあったので慌てなかった」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「おりものに少し赤いものが混じっていたこと。学校で説明を受けていたのでうれしかった」(28歳/情報・IT/技術職)

多くの場合、保健体育の授業で初潮について前もって学ぶため、それほど驚かなかったという方も多いようです。授業ではナプキンの使い方まで教えてくれることもあるようなので、いざというときも自分で対処できるようですね。

<まとめ>

女性たちは、初潮が来た日をさまざまな思いで迎えていたようです。なかには、恥ずかしくてなかなか言い出せなかったという意見も。はじめて生理を迎えたとき、みなさんはどんな一日を過ごしましたか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年1月21日~2016年1月26日
調査人数:136人(22歳~34歳の女性)

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