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男女の本音 デート・カップル

バレンタインの予算額はいくら? 義理と本命とでこんなにちがう、女子の本音とは……

chan-rie

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

2月14日はバレンタイン。男女ともに、そわそわしてしまうイベントですよね。意中の相手のほかにも、会社の付き合いや男友だちにもチョコを渡す機会があると思います。では、義理や本命のバレンタインにかける予算はいくらを想定しているのでしょう? 働く女子たちに意見を聞いてみました。

義理チョコには500円

「義理であればチョコが少し入ったもので充分。チョコが2〜3個入ったものなら一袋500円ぐらいで買えるし、高いものをあげてお返しがないと損した気分になるので、安めに済ませている」(25歳/アパレル)

会社の男性社員にバレンタインチョコを嫌々あげる……なんて人もいそうですね。そういう場合は、手軽に500円ぐらいでいいのかも。

同僚には1,000〜2,000円

「いちばん無難なのが、1,000〜2,000円のもの。ちょっと有名なチョコブランドで、見た目のよいものをチョイスしている。バレンタインはあげるほうのセンスも問われるので、あまり安っぽいものはあげられない」(29歳/IT)

同じ義理チョコでも、少しランクを上げたい相手にはこのくらいの値段設定がよさそう。たとえ彼にプレゼントするのであっても、恥ずかしくない値段ですよね。

本命彼には8,000円

「毎年彼にはチョコやクッキーではなく、パンツをプレゼントしている。私も彼からは下着をもらっているので、お互いが似合うものを選んでいる。下着だったら絶対に履いてもらえるし、下手にお菓子をあげるよりも喜んでくれる。予算は8,000円くらい、とお互いに決めた」(27歳/金融)

お菓子類でない場合少し値段は高くなるようですが、もしも甘いものが苦手な彼であれば、下着などのプレゼントも喜ばれそう!

彼の好きなブランドの洋服を買って2万円!?

「オシャレが好きな彼とは、彼の好きなブランドに一緒に行ってほしいものをプレゼントしている。事前に用意するよりも、彼の好みに合わせられるのでいい。予算は1年に1回のバレンタインなのでちょっと奮発して2万円を上限に。逆に彼は、ホワイトデーのお返しにプレッシャーを感じたみたいだけど……」(25歳/広告)

一緒に買い物に行くのはいいアイデアですね。ちょっと予算は高くなりますが、その分きっと彼もホワイトデーにいいものを買ってくれるはず! それを期待するのであれば、高めの料金設定でもいいのかも。

まとめ

金額もそうですが、渡すモノも相手によってしっかり見極めるとよさそうですね。ただの付き合いで渡す相手に「この子、本気だな」と思われてしまうのも困りますし……。金額設定は、その大事なポイントになりそうです。

※画像はイメージです

(chan-rie+プレスラボ)

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