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男女の本音 デート・カップル

男性に聞いた! 今までに一番多くチョコをもらったエピソード・9

ファナティック

「バレンタインなんて関係ない!」と硬派を気取っている男性でも、やっぱりチョコをもらうとうれしい気持ちはあるはず。本命の彼女からの1個だけでもうれしいのは間違いないけど、数多くもらえばモテ気分も味わえそう。今回は、今までに一番多くチョコをもらったエピソードについて、働く男性に聞いてみました。

5~6個

・「仕事をはじめてからのほうが多くもらえる。同僚、後輩、取引先の女性など5~6個くらい。残念ながら全部義理チョコだが……」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「5個。親と彼女と会社の同期の女の子と、保険の担当者からもらえた」(31歳/情報・IT/技術職)

・「6個。中学時代は、女子が圧倒的に多い部活に所属していたため」(26歳/小売店/営業職)

学生時代よりも社会人になってからの方が多くもらえるようになったという男性や、中学時代に所属していたのが女子の多い部活だったという男性は、5~6個が人生で最多。残念ながらすべて義理チョコということのようですが、もらえないよりはいいのかも。

10~12個

・「10個。本命チョコや家族、職場からの義理チョコで」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「10個くらいでしょうか。義理なのに、みなさん、人前で渡したがらない。女性って不思議なものです」(35歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「12個。後輩の女の子が多かったときにもらった。うれしくはあったが、お返しの負担に困った」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

10個以上もらったのが最多という男性も少なくありませんが、こちらも基本的に義理チョコのようです。後輩女子が多いとそれだけ多くもらえるのがうれしい反面、もらったチョコのお返しの負担が大きくなってしまって困ったという人も。でも、きちんとお返しするというのは女性にとってうれしいですよね。

15~20個

・「20個。なぜかこの年は、知人の女性からチョコをたくさんもらえた」(35歳/建設・土木/技術職)

・「15個くらい。会社の人から、全部義理チョコ」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「17個。大学生のときにアルバイト先がスーパーだったので、スーパーの女性パートさんから、たくさんいただきました」(38歳/金融・証券/営業職)

20個近くのチョコをもらった経験があるという男性もいますが、知人やバイト先のパートさんからということで義理チョコメイン。会社の付き合いなどがあると、個数としては多くなるようですね。

まとめ

意外とたくさんのチョコをもらっている男性が多いようですね。多くの場合は義理チョコで数が増えているだけとはいえ、女性からチョコをもらえるのはうれしいとも思っているみたいです。ただ、お返しを負担に感じる男性も少なくはないかも。女性的にお返しは、やっぱりほしいと思ってしまいますよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時2016年1月6日~1月12日
調査人数:215人(22歳~34歳の女性)

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