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男女の本音 デート・カップル

やった相手は気付いてない! LINEのやりとりで「傷ついたこと」3選

ファナティック

現代人にはなくてはならないコミュニケーションツールLINE。メールよりも密な会話ができるため、非常に重宝している人は多いと思いますが、実際の会話に近い素早いやりとりができる分、深く考えていない無意識の行動で人を傷つけてしまうことも珍しくありません。そこで今回は女性たちに、LINEのやり取りで地味につらかったこと、傷ついたことについて聞いてみました。

自分にだけリアクションがない

・「自分の発言にはなかなか既読がつかなかったり、既読がついてもすぐ返事が返ってこないこと」(23歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「グループ内での既読後のノーリアクション」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「優先順位をつけて返信されている実態」(29歳/金融・証券/事務系専門職)

・「相手の言いたいことだけ言って返事はスルー」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

グループトークって、みんなが好きなように発言をし出すと、出遅れた人間はけっこうやりづらいんですよね。ようやく言えた、と思ってもまわりがリアクションをしてくれないと、けっこうきついものがあります……。

返事がそっけない

・「返事がすべてスタンプ。仲いいはずなのに」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「スタンプだけしか押さない人がいて、この人面倒に思っているのかなと思ってしまい、自分から連絡できなくなった」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「そっけない返事」(32歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

スタンプの解釈は人それぞれで、言葉と同じくらい意味があるものと考えている人もいれば、言葉以下の軽いもの、と捉える人もいます。スタンプばかりで返事をしていると、誠実性に欠ける人だと思われてしまうかも。

悪口を言われた

・「悪口を言われたこと」(27歳/学校・教育関連/専門職)

・「面と向かって言えないようなことがLINEでは伝えられるのできつい。LINEでふられた」(26歳/自動車関連/事務系専門職)

・「自分の外見の欠点を話題にされた」(24歳/その他/事務系専門職)

LINEになると、普段以上に本性をさらけ出す、本音をぶちまけがち、という人は珍しくありません。なんでか彼らは、普段は言わないこと、言ってはいけないことをLINEだとポロッと言っちゃうんですよね。

まとめ

LINEのコミュニケーションがきっかけで、関係にヒビが入ってしまうパターンも珍しくはありません。便利なツールではありますが、使い方によっては、人を傷つけることができるものなのです。自分が不用意な誰かからの言動に傷つけられないためにも、常日ごろからLINEでやり取りをするときには。実際の会話以上に言葉などに気を付けてください!

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数168件(22歳~34歳の働く女性)

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