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男女の本音 デート・カップル

バレンタインの参考に! 男性に聞いた「バレンタインに女性からもらって一番うれしかったもの」10

ファナティック

バレンタインデーで毎年毎年チョコをあげ続けていると、「男性もそろそろ飽きてきたんじゃ……」と心配になるもの。そこで社会人男性に、バレンタインデーで女性からもらって一番うれしかった食べ物について、聞いてみました。

思わず愛を感じてしまうチョコ

・「大きなハート型のチョコレートで、白い文字で『I Love you』と書かれていた」(39歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「当時の彼女からの手作りチョコ。普段台所に立つことのない彼女が、自分のために作ってくれたチョコは世界で一番うまかったです」(27歳/その他/事務系専門職)

・「彼女が作った私の名前を入れたチョコ。世の中に1つ」(26歳/情報・IT/技術職)

「毎年似たようなものばかりもらって飽きないのかな?」と心配になるチョコですが、そこはやっぱりバレンタイン。飽き飽きする気持ちよりも、「チョコで愛を表現される、うれしさ」のほうが勝ってしまうとか。バレンタインは「王道で勝負」が一番かもしれませんね。

なぜかドキドキ!? 義理か本命かわからないプレゼント

・「何の気持ちもこもっていないが『せんべいあげる』と言われ、もらったときはなぜかうれしかった」(39歳/医療・福祉/専門職)

・「一口チョコ。義理と思わせておいて、もらう際に『好き』と告白されたから」(37歳/情報・IT/技術職)

・「1粒何百円もするような高級なチョコを義理で1粒もらった」(37歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

またチョコはチョコでも「義理か本命かわからないもの」や、それをくれる意図がさっぱりわからないお菓子など、女性の気持ちが見え隠れするようなお菓子ももらうとうれしいのだそう。いつものチョコではなく、駆け引き付きのチョコもたまにはいいかも?

値段がわかりやすい義理チョコはうれしい

・「価格のわかりやすい既製品のもの。お返しに必要な金額がわかりやすい」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「5円チョコ。気遣うことなく気遣っている配慮がよい」(38歳/その他/専門職)

ちなみに義理チョコの場合は、お返ししやすい金額のわかりやすいものが男性には喜ばれやすいよう。贈った後の相手の気持ちを考えてくれている、その気遣いがうれしいのだとか。バレンタインのお返しに悩む男性は多いため、こういう気遣いは大事ですよね。

初めてもらったチョコは何でもうれしい

・「20歳のバレンタインに、祖母からもらったウイスキーボンボンのチョコレート。大人として認めてくれたと思った」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「小学5年生のときにクラスメートからもらった義理チョコが一番うれしかった。これが自分史上で初バレンタインチョコだったから」(36歳/不動産/営業職)

人生で初めてもらったチョコの思い出は、男性はずっと大切にしていることが多いよう。また初めてもらった大人の味のチョコが、なぜか感慨深かったという男性もいました。チョコは男性の人生を刻んできた、大切なアイテムなのかもしれませんね。

まとめ

毎年同じようなチョコをもらって飽きないのかと思いきや、男性はやっぱり「バレンタイン、イコール、チョコ」なよう。いろんな思い出と女性からの愛とが感じられる、特別な食べ物なのかもしれません。バレンタインは変に奇をてらわず、やっぱりチョコですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年1月にWebアンケート。有効回答数458件。22歳~39歳の社会人男性)

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