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男女の本音 メンタル

月曜日から元気に出社するための週末の過ごし方

ファナティック

週末のお休みが終わって明日からまた会社……。そう考えただけで気持ちが萎えてしまうのは、仕事が嫌だからというだけではなく、休日と仕事の切り替えがきちんとできていないからかも。今回は、月曜から元気に出社するための週末の過ごし方を、女性たちに聞いてみました。

<月曜から元気に出社するための週末の過ごし方>

■旅行やスポーツ観戦でリフレッシュ

・「Jリーグのシーズン中はスタジアムに行く。いい試合が見られるとすっきり最高の気分で、自分も負けないぞという気持ちになれる」(30歳/印刷・紙パルプ/技術職)

・「試合があれば野球観戦をして一気にストレスを発散する」(22歳/医療・福祉/その他)

・「旅行に出かけてとことん仕事のことを忘れる」(27歳/電機/秘書・アシスタント職)

野球やサッカーに興味があるのならスポーツ観戦で、旅行が好きなら旅行で気分をリフレッシュするというのもよさそう。好きなチームを一生懸命応援することでストレスを発散したり、いつもとちがう環境で過ごすことで、仕事と休みの切り替えがしっかりできるかもしれませんね。

■恋人や友だちに会う

・「何をしてもよいので、彼と会う。遊ぶ。精神的にリフレッシュされる」(31歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「リラックスできる恋人とのんびり過ごす。『リラックスできる』というのがポイント」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「リフレッシュできる友達と遊ぶ」(30歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

休日は大好きな彼や友だちと過ごしてリラックスできる時間を作るというのも、休み明けの憂うつな気分を感じなさそう。気を使わずに一緒にいられる人たちとのんびり過ごす時間があれば、日ごろのストレスも忘れられて月曜日から元気に出社できそうですね。

■日曜日はまったり

・「金曜の夜はクラブ、土曜はアクティブにジムのプール、エステなどで体メンテナンス、日曜はゆっくり昼まで眠って午後から彼氏や友人と遊びに行く」(32歳/その他/その他)

・「金曜の夜と土曜は思いっきり遊んで、日曜の夕方からはゆっくり過ごす」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「土曜日の午後に買い物などに出かけて夜ぐっすり眠り、日曜でも8時ぐらいには起床して朝食を摂り、掃除・洗濯を終え、お昼ごはんから外出。晩御飯は平日には作れないような時間がかるものを作り、お酒と一緒にいただく。夜11時までに就寝」(23歳/マスコミ・広告/営業職)

週末の2日間がお休みなら金曜の夜と土曜、日曜の過ごし方にメリハリをつけるというのものんびりとした休日にするために必要なことかも。体を動かすようなことなどは日曜日までに済ませて、出勤前の一日はゆったりとした時間を楽しむ。そうすれば、翌日からの仕事に対するモチベーションもわいてきそうです。

<まとめ>

月曜日から元気に出社するためには、休みの日にきっちり休むことが大切なようですね。スポーツ観戦をしたり、気の合う友だちや彼氏と会ったりというのは、気分をリフレッシュするためにも必要な時間。仕事が忙しくなってくると、休みの日も仕事のことが頭から離れない人もいますが、そういうときこそ気分をリセットしたほうが仕事の効率もアップするかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ。
 調査日時:2015年12月15日~12月18日
 調査人数:438人(22~34歳の女性)

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