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男女の本音 デート・カップル

男性が「そこはLINEじゃなくて電話にして!」と思った瞬間9

ファナティック

LINEは連絡ツールとして非常に便利ではありますが、使い方によっては相手を怒らせてしまうことがあります。便利だからと頼り過ぎて、大切な人との関係にヒビを入れないため、今回は男性たちに「そこはLINEじゃなくて電話にして!!」と彼女に対して思う瞬間について聞いてみました。

■長文はやめて!

・「今日の出来事を超長文で送ってきたこと。画面スクロールさせすぎと思った」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「出来事を長文で送ってくる。読むのが疲れる」(26歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「長文を何回にもわけて連投してくる女性」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

LINEで長文は送っちゃダメ、というルールはありませんが、基本的にLINEは短文のやりとりをするもの。長過ぎる文章を送るくらいならば、時間を作って電話をしましょう!

■待ち合わせのときに

・「待ち合わせに遅刻するという報告」(32歳/商社・卸/営業職)

・「当日の待ち合わせ時間の相談」(31歳/電機/技術職)

・「待ち合わせの場所でどこにいるかを探しているとき」(38歳/電機/技術職)

待ち合わせ場所での合流って、指定の場所が広すぎると、けっこう探してしまって手間なんですよね……。さくさく合流したいのならば、電話をかけてしまいましょう。

■重要、急用のときは

・「彼女が仕事で悩んでいて、話を聞いてほしいとLINEを送ってきたときに電話で話してと思った」(28歳/情報・IT/技術職)

・「重要な話、急用な話」(34歳/商社・卸/営業職)

・「緊急な用件は電話で伝えてほしいと思った」(33歳/機械・精密機器/技術職)

大切な話、深刻な悩みをLINEでするのはちょっと不誠実かも。文章じゃないとうまくまとめられない、という場合もあるでしょうが、そういったときは、先にひと言添えるほうがていねいですね。また、緊急の用件の場合は電話をするのが当然ですよね。

■まとめ

LINEって便利で手軽なため、ついつい頼りがちになってしまいますが、ときはメッセージやスタンプではなく、電話でのやりとりも必要です。彼に不満を持たせたり、不信感を抱かせないために、正しい使い方を心掛けましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数100件。22歳~39歳の社会人男性)

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