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男女の本音 生活

コレって私だけ!? 鞄の中の「ちょっと変わった持ち物」9

ファナティック

男性に比べて、女性のほうが持ち物が多いと言われていますよね。バッグの中身といえば、仕事道具だけでなく財布やスマホ、お化粧ポーチや手帳など……。ついアレもコレもと入れているうちに、パンパンになってしまう人も多いのでは? とはいえ、他人のバッグの中身を見る機会は、なかなかないもの。中には、ちょっと意外な持ち物を入れている女性もいるようで……!? そこで今回は、働く女性のみなさんに「鞄の中のちょっと変わった持ち物」について教えてもらいました。

■食べ物系

・「ふりかけの瓶を持ち歩いている。おかずが寂しかったりしたときに、こっそりかける」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「青汁の粉。外食だと野菜が不足がちなので」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「マイしょうゆを持ち歩いている友人がいた」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「梅干し」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

外で食事をするとき、「なんか物足りないな……」というときでも、ふりかけなどがあれば、たしかにご飯も進みそう。お気に入りの「ご飯のおとも」を持ち歩くのもアリ!? また、栄養のことを考えて青汁を持ち歩いているという人も。

■たとえ暑い時期でも……

・「冷え性なので、一年中カイロを入れている」(31歳/医療・福祉/専門職)

冬などの寒い季節ならカイロを持っていても不自然ではありませんが、1年中持ち歩いているというのはたしかにちょっとビックリ! という人も少なくなさそう。冷え性の人はそれだけ寒くてつらいということなんですね……。

■いざというときのために

・「袋。車酔いで吐きそうになったときのために」(25歳/建設・土木/技術職)

・「ピンセット。とげが刺さるから」(32歳/その他/事務系専門職)

・「木の棒。襲われたときに武器にする」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「ラピスラズリの水晶。プレゼントでもらった物だが、持っていると魔よけになる気がして」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

いざというときのために、日ごろから備えている女子もいるようですね。「いざ」というときに持っている品物にも、個性があらわれるようです。

女子のバッグは、秘密の花園! 周囲からは「意外!」と思われても、持ち歩くことで普段の毎日をもっと快適にできるかもしれませんよ。あなたもお気に入りの「何か」をバッグに忍ばせてみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数124件(22歳〜34歳の働く女性)

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