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男女の本音 生活

いつも挫折するけれど……今年こそはやりたいこと、挑戦したいこと4選

ファナティック

2015年が終わり、2016年が明けました。みなさんにとって昨年はどんな年だったでしょうか? やりたいと思ったことができたり、目標半ばで挫折してしまったり、人それぞれだと思いますが、新しい年も明けたことですし、新しい気持ちで新年の目標を立てたいですね。今回は、働く女性が今年こそやりたいことについて、アンケート調査を行いました。

■女性の永遠の課題! ダイエット

・「気合を入れたいです」(23歳/通信/秘書・アシスタント職)

・「運動と料理。体力をつけたいのと、きちんとした食生活を送るためにレパートリーを増やしたい」(31歳/金融・証券/営業職)

ダイエットは、ほとんどの女性の永遠のテーマとも言えるかもしれませんね。いつも「太ったなぁ」とか「痩せたいなぁ」と思っていても、なかなか日々の生活では痩せることができないもの。「今年こそは5キロ痩せるぞ!」と年始に誓った人でも、数カ月もすればもう忘れてしまうものです。さあ、来年こそは健康的なダイエットを成功させて、オシャレを楽しんでみましょう!

■恋愛・結婚・出産などのターニングポイント

・「結婚。みんな結婚し始めて、私もしたいから」(26歳/自動車関連/事務系専門職)

・「幸せな恋愛。そろそろ結婚を視野に恋愛をしたい」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「出産。そろそろ一人目を産んでおきたいから」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

恋愛、結婚、出産……相手もあってのことなので、一筋縄ではいかないこともあるかもしれませんが、大事なのは、ちょっとした失敗に気落ちしていないで、明るく考えていくことかもしれません。

■資格の勉強

・「英語の勉強。外国のお客さんもけっこうくるので」(22歳/小売店/販売職・サービス系)

・「資格取得。この仕事を続けて行けるか心配なので」(29歳/学校・教育関連/専門職)

生活が安定していてもいなくても、資格の勉強は今後の人生のための投資になります。毎日の仕事以外に力を入れる必要が出てくるので、油断するとすぐに熱意が冷めてしまうもの。よっぽどの必要性がない場合にはなおさら、「勉強せざるを得ない環境」を作ることに心血を注ぐとよいでしょう。具体的に何らかの資格でなくとも、今後のためになることならお金をかけてみましょう。

■一念発起してやりたいこと

・「富士山登山。友だちが行っていて、ご来光がキレイだったので自分でも見てみたいから」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「家の片付け。引っ越して1年、育休でやっと落ち着いて家のことを考えられるので、このうちにできることをしたい」(32歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

いつかと言わずに、ぜひ今年チャレンジしてみましょう。そうすれば、そこからの経験によって、人生が変わるかもしれませんよ。

■まとめ

年始は目標を立てたり、決意をしたりと何かをはじめるのにはよいタイミングです。ぜひ何か目標を決めてみて、できれば具体的なプランも立ててみましょう。そして1年後、目標を達したかどうかを見直してみましょう。自分の成長が感じられるようにがんばりたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数211件(22歳~34歳の働く女性)

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