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男女の本音 デート・カップル

あけおめLINEに潜めた「脈ありサイン」、男性が意中の女性にしか送らないコトバ

ファナティック

最近では、はがきの年賀状を送るのではなく、LINEで新年のあいさつをする人も非常に多いです。手軽にポップな「あけましておめでとう!」を伝えられるツール、活用しないわけにはいきません。そして、新年一発目だからこそ、好きな人には特別、好感度を抱いてもらいたい、特別な気持ちに気付いてもらいたい!と気合の入ったLINEを送る人もいることでしょう。そこで今回は男性達に、本命の女性にしか送らない脈ありあけおめLINEについて聞いてみました。

■初詣に誘う!!

・「一緒に初詣に行きたい」(38歳/建設・土木/技術職)

・「初詣一緒にどうですか?」(26歳/その他/その他)

・「初詣行こう?」(27歳/情報・IT/営業職)

・「初詣一緒に行こうというお誘いをする」(38歳/機械・精密機器/事務系専門職)

お正月だからこそのデートのお誘いですね! 新年最初のお出かけ、好きな人と行きたいと思うのは当然でしょう。気になる彼から初詣のお誘いがあったら、迷わずゴー!!

■今年は一緒に……

・「今年はあそこに一緒に行こうな、と具体的ではない誘いの言葉」(31歳/その他/専門職)

・「年明けいつ会える?と書く」(37歳/情報・IT/技術職)

・「今年は、去年以上に色々遊びに行きたいです!」(36歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「また会える事を楽しみにしていますなど。会いたいということを伝える」(33歳/情報・IT/技術職)

初詣のように具体的なお誘いじゃなくても、「今年もまた一緒の時間を過ごしたい」というニュアンスのメッセージにはもう確信を抱いて良いでしょう。返事に「●日に飲みに行きませんか?」と返したら、彼も喜んでくれるかも。

■相手のことを気づかう

・「寒い間に体調を壊さないように!ということと、2人で何かしら出かけたいということを伝えます」(37歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「ただのコピーメッセージと思われないように、相手だけに合わせた内容を添えて送る」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「自分だけに送ってくれている事、今何をしているのかを知りたがっている事、初詣でや仕事始めで会えるときの事を連想させる内容が良いと思います」(36歳/商社・卸/営業職)

・「他の人とまとめて送るのではなく、その人だけ個別に送ります」(32歳/医療・福祉/専門職)

「どうせみんなにも同じ文面なんだろうな」なんて思われるような文章、意中の人には決して送ってはいけません! 特別感を出すために、皆さん、あの手この手を使うのでしょう。

■まとめ

年末年始は、特別な関係じゃないとなかなか会えません。恋人未満の相手だからこそ、あけおめLINEで意識を向けさせ、その年一発目のアプローチをするのです。ちょっと気になる男性から、もし、上記のようなLINEが送られてきたら、「お正月だから……」と怠けていた気持ちは捨てて、真剣な恋の駆け引きに挑んでください!!
(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月10日~12月12日
調査人数:403人(22歳~39歳の男性)

※画像はイメージです

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