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「男性より食べる」or「好き嫌いの激しい女性」なら、どっちがいい?86%の男性は……

ファナティック

テレビでも「大食い」というジャンルがすっかりおなじみになりましたが、実際に自分の彼女が大食いだったら男性はどう思うのでしょうか。また、それとは対照的に、好き嫌いが激しくてほとんど食べられない女性はどうなのでしょうか。今回はそんな究極の二択を男性にしてもらいました。きっと女性にとっては意外と言える結果が出ましたよ。

Q.どちらの女性のほうがいいですか?

 「男性よりもたくさん食べる女性」……86.0%
 「好き嫌いの激しい女性」……14.0%

なんと、86%もの男性が、「男性よりもたくさん食べる女性」を選びました。もっと拮抗(きっこう)すると思っていた女性もいるのでは? この理由をもっと詳しく聞いてみましょう。

<「男性よりもたくさん食べる女性」派の意見>

■よく食べる女性との食事は楽しい

・「たくさん食べる女性は健康的でいい」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「好き嫌いが激しいと、デートも楽しくないと思うから」(31歳/情報・IT/技術職)

ダイエットを気にしてほとんど食べない女性より、たくさん食べる女性のほうが健康的に見えるという意見が多く寄せられました。食事のときに「これ嫌い」とか「まずい」ということを口にしなさそうなので、食事自体が楽しくなりますよね。デートに食事は欠かせないことなので、その食事が楽しければデートが成功したも同然ですね。

■デートの場所に気を使わなくていい

・「好き嫌いが激しいと連れて行く店が限られるから」(37歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)
・「余計な気遣いがいらないし、見ていて幸せだから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

好き嫌いがあると、旅行するにもレストランに行くにも気を使います。そのくせ、きっと女性は自分ですべてのデートプランを決めないでしょう。男性が決めたレストランにケチを付けたり、食事中も文句が多くなってしまうのでは? 男性も最初は気を使ってお店を選びますが、毎度のことになると疲れてしまいます。

■太ってないならいいんじゃない?

・「太ってなければ健康的でいい」(31歳/電機/技術職)
・「体型をしっかり管理できているのであれば」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

よく食べる女性が好きと言うより、太っていないならたくさん食べてもいいという考えの男性も多く見られました。確かに、たくさん食べて太ってしまうならただの「食べ過ぎ」ですもんね。食べるのが好きな女性も、年齢とともに代謝が下がってしまうことがあるので、気を付けたいところです。

<「好き嫌いの激しい女性」派の意見>

■自分も好き嫌いはあるし

・「自分も好き嫌いが激しいので仲間意識が芽生える」(36歳/情報・IT/技術職)
・「明確ゆえに合わせやすいし、自分と好き嫌いがちがえばカバーしてあげられるから」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

好き嫌いは、誰にも多少はあるものです。自分も好き嫌いがあることを考えれば、相手にも好き嫌いがあることは受け入れられるという男性もいるようですね。好き嫌いを隠して我慢するより、素の自分を出してくれるというのがうれしいのかもしれません。健康に問題がないレベルなら、好き嫌いを考慮してお店を考えるのもそんなに苦ではなさそうです。

■大食いの女性はちょっと引く

・「さすがに自分よりたくさん食べられたらちょっと引きます」(38歳/電機/技術職)
・「食べ過ぎて太るのは嫌だから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

大食いがテレビで流行していても、さすがに食べ過ぎて太ってしまったり、明らかに食べ過ぎの女性は引かれてしまうようです。本当にそういう胃袋の持ち主でなければ、無理してたくさん食べる必要はなさそうです。ただ、本当に食べないと痩せすぎてしまうような女性なら、正直に言うしかありませんよね。

まとめ

食は、デートだけでなく結婚にもつながってくるものです。この好みが合わなさすぎると、長年付き合っていくのは難しいかもしれません。相手がどんな好き嫌いを持っていて、どんな価値観なのかは早めに知っておくのがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数114件。22歳~39歳の社会人男性)

 

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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