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【東京土産】きめ細やかなしっとり生地が絶品の「森幸四郎のかすてら 竹皮包み」

石部千晶/六識

カステラを焼き続けて半世紀。名誉ある“フードマイスター賞”をも受賞した銀座の職人・森幸四郎氏がつくるカステラは、ほかのカステラとは一味も二味もちがうと評判。

そのカステラが、本物の竹皮に包まれた「森幸四郎のカステラ 竹皮包み」(1728円)は、江戸時代を思わせるような、古風で味のある風貌。なかなか見ないパッケージからも歴史を感じられる。

ふっくらと美しく焼き上げられたカステラから、ほんのり甘い香りが漂ってくる。卵黄をたっぷり使い、独自の製法で作られた生地は、とってもきめ細やか。そして、ふんわりとした中に、しっとりとした食感が感じられる。添加物や油脂などを使っていないので、体にもやさしい。卵とはちみつの自然な甘さとコクが全面に感じられ、そのおいしさに感動を覚えるほどだ。

上質なこのカステラは、老若男女誰にでも喜ばれること請け合い。特に年配の方には、パッケージやどこか懐かしいその味で、特別な手土産になりそう。

森幸四郎
住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店1F
電話番号 03-3212 -8011(代)

(文:石部千晶、撮影:瀬尾直道)

石部千晶/六識

「こんな情報がほしかった!と思ってもらえるような情報をお届けしたい」という想いから、舞台照明の仕事を経てライターに転職。昔から書くことが好きで、小学生のころから日記を書きためている。現在は、主にグルメや旅をテーマにした取材・執筆を行う。プライベートでは動物との触れ合いが何より好きで、牧場に行ってはムツゴロウさんのようになっている。

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