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【東京土産】一口サイズのかわいいおもち。ごまとあんのハーモニーが絶妙な「ごまもち」

石部千晶/六識

明治40年創業の銀座の老舗和菓子屋「清月堂本店」。“先代に甘えることなく、代々自分のお菓子をもつこと”“四季折々の季節の和菓子を楽しんでいただくこと”を心得とし、食べる人を幸せにするお菓子を作っている。素材にもこだわり、小豆は北海道のものと決め、その年で最良の地区のものを使用。昔ながらの製法で作られた和三盆も、おいしい和菓子の決め手になっている。

そんなこだわりの素材を使って作られた「ごまもち」(10個入り・1458円)は、定番の人気商品。香ばしい黒ごまをふんだんに練り込んだごまあんが、おもちにやさしく包まれた、上品なお菓子だ。薄すぎず厚すぎない、絶妙な厚さのおもちは、ふんわりとしたソフトな口当たり。おもちにも黒ごまの粒が入っており、つぶつぶの食感も楽しめる。フワッと軽く、一口サイズなので、ついつい次に手が伸びてしまう。何個食べても飽きないような、魅力的なお菓子だ。

ごま好きや和菓子好きな人にぜひおすすめ。温かいお茶と一緒にほっこりしたひとときを楽しんでみては?

清月堂本店
住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街1F TOKYO Me+内
電話番号 03-3212-3710

(文:石部千晶、撮影:瀬尾直道)

石部千晶/六識

「こんな情報がほしかった!と思ってもらえるような情報をお届けしたい」という想いから、舞台照明の仕事を経てライターに転職。昔から書くことが好きで、小学生のころから日記を書きためている。現在は、主にグルメや旅をテーマにした取材・執筆を行う。プライベートでは動物との触れ合いが何より好きで、牧場に行ってはムツゴロウさんのようになっている。

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