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着やせ、ネイル……やっぱり外見って大事!? 女子たちが「人は見た目だ!」と思ったエピソード

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

「人は見た目で判断してはいけない」と言いますが、多少は外見の良し悪しをチェックしてしまいがち。容姿のせいで損をしている人も、得をしている人もいると思います。また、内面の性格が目つきなどの外側ににじみ出ていることも。そこで今回は女性たちに、「人は見た目だ!」と実感したエピソードを聞いてみました。

美人やイケメンは優遇される

・「美人は友だちを作ろうとしなくても誰かが近づいていく」(22歳/情報・IT/技術職)

・「酔うと吐きグセがある人だけど、イケメンだから皆、喜んで介抱しているのを見たとき」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「仕事のトラブルで年配のおばさんが怒っているときに、カッコイイ上司が謝りに行ったら、すんなり許してもらえた」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「見た目が完璧な同僚。頭脳は残念でも昇進が早い」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「美人の失敗には寛容な上司は美人には責めない。多分嫌われたくないから」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

「所詮、顔だけ」と言っても、その顔の美しさがあるから、世の中をラクに渡ることができるのです。失敗しても誰かがフォローしてくれるし、「そこにいてくれるだけでいい」と崇拝されたり。持って生まれた顔立ちがそれほど整っていない人は、雰囲気美人や雰囲気イケメンを目指せばOK!?

ちょっと損をしているかも

・「背が低いと情けないと思われる」(30歳/その他)

・「デブ、ハゲ、チビは、必ず対象外にされやすい」(33歳/自動車関連/事務系専門職)

・「同じことをしても顔で生理的に受け付けないことがある」(25歳/食品・飲料/技術職)

恋愛の場合、中身がどれだけいい人でも、見た目で却下されてしまうことが。仕事なら、外見のせいで相手からナメられてしまうこともありそうです。素材自体を変えるのは難しいので残念ですが、ほかの人が持ちえないオンリーワンの魅力を開発するしかありません。

人の中身は外見にあらわれる

・「ブスは性格も最悪な人が多い」(31歳/金融・証券/専門職)

・「第一印象で『仕事できなさそうだな』と思う人は本当にできない」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「いじわるそうな人って本当にいじわる」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

不満やコンプレックスなど、その人が内面にかかえている闇が自然と表情にあらわれます。そういう人は容姿だけではなく、言葉づかいや仕草もイマイチだったり……。正直、あまり関わりたくないタイプですが、どこにでもいますよね。一線を引いたお付き合いに徹しましょう。

私は見た目を重視!

・「自分もイケメンには優しくなること」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「自分もとにかく見た目から入る」(33歳/生保・損保/営業職)

誰もが認めるイケメンでなくても、「自分好みのルックス」にこだわる女子は多い様子。ホンネとは別の建前で「男性は中身ですよ」と口にする場合も多いのですが、同じぐらい条件のいい男性が二人いたら……。最終的には「見た目」で選ぶはず。

まとめ

多かった回答はやはり、「外見がいいと得をする」というもの。男女限らず、その傾向はありますね。周囲からチヤホヤされるから、ヘンなコンプレックスを抱いて卑屈にならないし、イージーモードな人生を送れそう。ただし、中身も伴っていないと、年を取ったときに困りますが……。

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数216件(22~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

普段、足を運ぶのは店や文化施設などひたすら「屋根のある場所」! 年々戸外の空気から遠ざかり、濃密な屋内時間を過ごしているモノ書き女。

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