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男女の本音 魅力的な女性の秘密

妥協はしたくない! お金をかけてでも食事でこだわりたいこと4つ

ファナティック

増税や年金受給年齢の引きあげなど、何かとお金に関する先行きが不安な時代ではありますが、だからと言って今の生活をおろそかにしたくはありませんよね。中でも、生きていくために必要な食事は、こだわりたいことのひとつ。今回は、毎日の食事でここだけはお金をかけたいというところを、社会人女性に聞いてみました。

<お金をかけてでも食事でこだわりたいこと>

■食材は安全が第一

・「できれば国産で農薬など少なくした食材にしたい」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「添加物をなるべく使わない調味料を使うこと」(31歳/生保・損保/営業職)

食の安全がクローズアップされている昨今、安全な食材を求める人が増えていますよね。安全のことを考えると、多少高くなるのは仕方ないのかもしれません。

■一点豪華主義!

・「メインの食材(お肉、お魚など)は、質のいいものを買いたい」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「フルーツは買いたいです。ビタミンが大事だから」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

口にするものすべてにこだわっていては、手間もお金もかかります。そういう人は「これだけは!」という食材だけ、こだわりを持つようにしているようです。特にメインの料理がおいしければその食事全体がおいしく感じられるのでこだわって選びたいですね。

■お金で買える感動もある

・「旅行や遠出をしたときに、そこの名物料理を食べるのにお金を使いたい」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「いいお肉を買って、特別な日に食べる」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

記念日やたまに行く旅行や外食などではいいものを食べたいという意見です。毎日食事にこだわることは難しくても、「このときのために」という目的があるとお金の使い方にもメリハリが出てきます。

■月に1回の楽しみ

・「焼き肉が好きなので、月1回は焼き肉に行きたい」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「たまの飲み会は頻度が月1なので、豪華にしたい!」(27歳/金融・証券/営業職)

月1回、おいしいものを食べて贅沢をすると決めている人もいます。安い焼き肉を何度も食べるよりも、月1回だけ高級な焼き肉店に行くほうが満足度は高いのかもしれません。頻度を決めることは必要以上の贅沢をしないためにも有効ですよね。

<まとめ>

毎日のことだからこそ、食事にこだわりを持っている人は多いようです。食事は、健康維持はもちろんのこと、心の健康にも大きく影響します。極端な節約に走らず、健康的な食生活を送りたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数 142件(22~34歳の働く女性)

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