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男女の本音 金銭感覚

正解は「いくら」? 募金の妥当額を聞いてみた

ファナティック

募金額の妥当額

飢餓や病気に苦しむ人たちや、地震や災害で困っている人たちへの募金活動が盛んに行われていますが、実際の募金の金額はどのくらいが妥当なのでしょうか? いままで募金をしたことがある女性たちに、どんなケースでどのくらいの金額を募金したのか、ズバリ聞いてみました。

1000円

・「1000円。阪神大震災、学生時代に自分たちで集めた」(29歳/電機/技術職)

・「震災支援に。何かの足しになればいいなと思って」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「広島土砂災害。自分の地元に近く知人も被災したので少しでもと思って」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

もっとも多かったのは、震災や災害の支援に1000円程度の募金をしたことがある、という回答でした。少しでも役に立てば、という気持ちと一緒に送る金額として、このくらいが妥当なものかもしれません。

100円

・「100円。赤い羽根。学校でやっていたから」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「中学校で皆募金していたので」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「復興支援」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

学校で集めていた募金は、ちょうどこのくらいの金額だったかもしれませんね。赤い羽根や緑の羽募金、ユニセフなど学校でも集めていたことを思い出します。たとえ100円でも、たくさん集まればきっと大きな力になりますよね。

3000~5000円

・「3000円。小児がんの支援団体に」(32歳/金融・証券/営業職)

・「3000円。同僚がしていたから。ユニセフに」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「5000円。東日本大震災だったから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

次に多かったのは、3000円~5000円という金額でした。ある程度まとまった金額になってくると、縁もゆかりもない先ではなく、何かしら自分とかかわりがある地域や団体に、募金をしているのかもしれませんね。

1万円以上

・「1万円。現金で、東日本大震災のときに。何かできることをしたかったので」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「2万円。東日本大震災の義援金として」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「10万円くらい。どこかの施設へ。役に立ってほしいと純粋に思ったため」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

1万円以上を募金したという人もちらほら。特に東日本大震災の義援金と答えた人が数名いました。東日本大震災のときには、非常に多くの人が募金をしたと報道されていましたが、中には高額の人も多いのかもしれません。それほど、何かしなくては、と思うような大きな災害だったと言えるのかもしれませんね。

まとめ

実際にしたことがある募金金額は、かなり幅があることがわかりました。ただ何かの役に立ってほしいと思う純粋な気持ちは、金額には関係ないのかもしれません。妥当な募金額は誰かから言われて決めるものではなく、募金をする本人がそのときできる精いっぱいのものでいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数192件(22歳~34歳の働く女性)

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