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好きな人と一緒に食べたい! 親密度がアップしそうなメニュー4選

カンナ マコ/OFFICE-SANGA

同じ食べ物を、男性と一緒に食べる。一見、どうってことはないけれど、それだけでおいしさを共有・共感できるし、食の好みも合っているということ。それなら、食べ物によってはもっと盛り上がるのでは……? そこで今回は、好きな男性と一緒に食べたら親密度がアップしそうな食べ物について、働く女性たちに聞きました。

定番のお鍋

・「お鍋。一緒にワイワイ作りながら食べると会話も弾む」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「鍋。一つの鍋を協力して作り上げ、箸をつつきあうと仲が深まりそうだから」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「鍋。自家箸で鍋をとるのも嫌な人がいるから、お互いが気を許せる仲じゃないと鍋は食べれないと思う」(28歳/機械・精密機器)

寒い季節のホームパーティーにぴったりなメニューといえば、お鍋。「どんな具を入れる?」なんて会話しながら、買い物にも一緒に行けば、さらに親密度がアップしそう。最近は、種類豊富な鍋つゆが手軽に手に入るので、「次はあれ試そうよ」とつなげるのも手かも!?

鉄板ものはテッパン!?

・「鉄板料理を食べることです」(31歳/その他)

・「お好み焼きはいいと思う、共同でできたり褒めたりしやすい」(23歳/小売店/販売職・サービス系)

・「お好み焼きは焼くのに時間がかかりよさそう」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「たこ焼きを一緒に回しながら作ると親密になれそう」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「たこ焼きを二人で分けて食べる」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「もんじゃ焼きを一緒に食べる」(33歳/医療・福祉/専門職)

お好み焼きやたこ焼きなど、鉄板系は一緒に作るのも絶対楽しい! お好み焼きなら、家ではもちろん、手軽に専門店でも楽しめるし、たこ焼きなら具を工夫してみれば、より会話が弾みそう。実は、小さなヘラをつつき合って食べるもんじゃのポイントが高いような!?

焼肉を食べに行くカップルは……

・「焼肉を食べる。何となく盛り上がれそう」(32歳/不動産/事務系専門職)

・「焼肉を一緒に焼いて食べる」(30歳/その他)

・「焼肉。彼が焼いてとってくれたら嬉しい」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

「焼肉を食べに行くカップルは深い仲」なんて俗説があるほど、焼肉デートは効果的!? 重要なのは、焼いて出てきたものを食べるお店ではなく、生肉を一緒に焼いて食べるお店をチョイスすること。焼いている間に、二人の仲もホットになるかも。

スイーツで甘い時間を

・「スイーツバイキング。つきあってもらえるだけでうれしい」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「かき氷を半分こ」(32歳/建設・土木/技術職)

・「ケーキをわけて食べる」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「パフェを一緒に食べる」(30歳/電機/営業職)

・「ストローが2つ刺さってる飲み物」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「アイス。違う味を買って味見し合う」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「好きな男性が手に持っているアイスを、その手の上に自分の手を重ねて自分の口元にアイスを引き寄せてそのまま食べる。アイス食べさせてやってる状態を相手に疑似体験させることができるので親密度が上がる」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

甘いものを食べると、人は幸福感を感じるもの。気になる相手と一緒なら、もっとハッピー! とりわけ、直にペロペロするアイスクリームは、心を許せる相手じゃなきゃ、一緒には食べませんよね。アイスを持つ男性の手に自分の手を重ねるなんて、かなりの上級テク!

一緒に作ったり、ひとつのものを分け合ったりできる食べ物なら、コミュニケーションしながら親密度がアップしそう。ほかにも、「映画館で一緒にポップコーン」「肩を寄せて食べ合うラーメン」などがありました。こちらは、カップルシートや、肩が触れるくらい狭いカウンター席を狙うといいですね。

(カンナ マコ/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数185件(22~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

カンナ マコ/OFFICE-SANGA

肉好きの草食系ライター。痩せの大食いで何でも食べるが、辛い物は苦手。

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