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女子トイレなのに音姫がない!? そんなピンチのときに使える4つの防音対策

ファナティック

トイレには最近、常備されている音消し用の「乙姫」ですが、トイレの中には設置されていないものも、もちろんあります。乙姫がないと、音が丸聞こえになってしまう!なんてピンチになってしまう前に、自分なりのオリジナル防音対策をしてみてはいかがでしょうか。

■水を流す

・「トイレの水を流して、そのすきに済ませる」(29歳/情報・IT/技術職)

・「トイレの水を流しながら用をたす」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「水を流しっぱなしにするしかない。後は携帯用」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「もったいないが少し水を流しながら。携帯用のものを持っているときはそれを使う」(24歳/食品・飲料/専門職)

個室でゆっくりとリラックスすることのできるトイレですが、こういうときにはやはり緊張の一瞬となってしまいます。音を聞かれるのは、やはり恥ずかしいものですから、できるだけ音を聞かれないようにするの努力が大切なのかもしれませんね。

■トイレットペーパーのカラカラ音

・「トイレットペーパーをカラカラと回し続ける」(32歳/金融・証券/営業職)

・「勢いよくトイレットペーパーをまわす、水を流す」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「トイレットペーパーを大音量で巻き取る」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「トイレットペーパーをガラガラ言わせたり、せきばらいをしたりしています」(33歳/医療・福祉/専門職)

トイレットペーパーでカラカラ音を出すのは、手軽で有効な手段であると言えます。ただし、あまり長時間になってしまうと、逆に周囲の人から不審がられるかもしれません。何事もほどほどがいいのかもしれませんね。

■音を出す

・「カバンなどを触って音を出す」(22歳/医療・福祉/専門職)

・「チャックの開け閉めやカバンの中身をガサガサあさる」(31歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

とにかく、何でもいいから手もちのグッズを利用して音を出すのはいい方法かもしれません。ただ、時と場合によっては注意が必要になるかもしれませんね。スーパーやデパートのトイレでバックやカバンをガサガサやっていると勘違いされるかもしれません。

■ティッシュを敷く

・「ティッシュを便器の中に敷く」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「あらかじめ便器内にトイレットペーパーを敷いておく」(27歳/不動産/秘書・アシスタント職)

便器内にトイレットペーパーを敷くのは、音だけでなく、溜めている水が飛び散るのを防ぐ効果もあるのでとても有効です。男性の場合でも大のときはトイレットペーパーを敷く人がいるようです。男女を問わずメリットがありますよね。

子供のころであれば、そうでもないかもしれませんが、年齢によって恥ずかしさが大きくなるのがトイレの音ですね。ですが、それほど隣の音を気にしている人が多いわけではないようです。実際は、それほど気にする必要がないのかもしれませんね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数160件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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