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「二度とデートすることはないな」と男性が感じた女子の絶対NG行動とは……

ファナティック

女性をデートに誘うというのは男性にとっても勇気がいること。相手を喜ばせようと思って色々とプランを考えていたのに、当日現れた彼女が「あり得ない!」と思わせるような言動を見せたら一気に気持ちが冷めてしまいそう。今回は、「二度とデートに誘わない」と男性たちが心に決めるデートでの女性の行動について聞いてみました。

おごられて当然という態度

・「おごってもらうのが当然と思って、お財布すら出さない」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「おごったときにお礼を言わない」(31歳/情報・IT/技術職)

・「食事のときに、払うそぶりも見せない子。払う気を見せてくれればおごってあげたいなと思うけど、そぶりも見せないずうずうしい人にはおごる気が失せる」(32歳/ソフトウェア/技術職)

男性がデートの費用を払うのは当然とばかりにおごってもらう前提で財布すら出さない、おごってもらってもお礼も言わないという女性は「二度目のデートはない」と判断されるようです。せめて、財布を出して払うそぶりを見せてくれればおごってあげようという気になるのに、それすらもしない女性には心底がっかりするみたいですね。

文句が多い

・「わがままとか文句ばかり言われるとすごく嫌」(27歳/情報・IT/技術職)

・「希望を言わないのに、こちらが勧めた店や場所に文句を言う」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

行ったお店や場所に文句を言ったりする女性も男性からは不評。行きたいところがあるなら言えばいいのにそれも言わないで文句を言われたら男性としても「やってらんない」という気になりそうです。

こっちの話を聞かない

・「自分の話ばかりしたがる」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「人の話を聞く耳持たず、といった態度」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「マシンガントーク」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

男性よりも女性の方がおしゃべりというのは、ある程度わかっているけれどまったく人の話を聞かないというのは失礼。会話というよりも彼女の一人語りを聞かされ続けるようなデートは疲れてしまうのでしょうね。無口すぎる女性も困るでしょうがマシンガントークの女性も取り扱いに困りそうです。

男性たちの多くが、デート中の女性に幻滅してしまうのは「おごられて当然という態度」のようです。会計のときには財布を出す、おごってもらったらお礼を言うということは、もはやできて当然、やって当たり前です。また、文句が多い、話を聞かないというのも、彼にデートを楽しんでもらおうという気持ちが全然ないことへの現れのような気がします。もう一度彼とデートをしたいなら、相手を思いやる気持ちを忘れないデートに終始したいものです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数130件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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