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男女の本音 結婚

男子もマリッジブルーに? 男子が「結婚前にしんどいと思う」4つのこと

女子のマリッジブルーっぷりをあまり理解していない男子が多い……とのウワサを先日聞きました。ということは、男子のマリッジブルーっぷりを理解している女子も少ないのかもしれないと思い、今回は、「男子の」マリッジブルーに迫ってみたいと思います。結婚を控えた男子は、以下のようなことにブルーになっているみたいです。さっそく証言をば。

■1:結婚式の段取りなどに必死になっている彼女の対応
「結婚式に誰を呼ぶとか、二次会の衣装をどうするとか、もう細部にわたって真剣に神経質になっている彼女のご機嫌を取るのがすごくしんどいです」(28歳・IT)

女子のほうが、当然、いろいろなことを気にかけますよね。対して男ったら……と言えば、またカップルで喧嘩になるかもしれないので、そっとしといてあげましょっ!

■2:まったくなつかない彼女のペットへの対応
「ぼくの彼女はひとり暮らしでネコを飼っています。ぼくにまったくなつきません。結婚したらこのネコももれなくついてきます。今からわりとブルーです」(27歳・イベント制作)

相手の親族への対応は「話せばどうにかなる」こともありますが、ペットは話せないので、対応に苦慮しまくるのでしょうか。

■3:いっぱいいる彼女の整理整頓
「結婚前に、彼女にバレずに3人の女子と交際していました。彼女ふくめ3人です。あとの2人の処遇に困っています」(29歳・会社役員)

これは、彼女の数を増やしてしまった男性がきちんと落とし前をつけなければならない問題ですね。彼女にバレないように、まるく収めるのが一番です。

■4:貯金30万円でどうやって結婚するんだ!?
「彼女は結婚したら仕事を辞めると言っているし、俺の貯金の30万円でどうやって暮らすのか、今から超ブルーです」(25歳・教材販売)

どうにかなりますって!

とっても愉快な証言が4つ出てきました。マリッジブルーなんて、カップルにおける不協和音としては、まだかわいらしいほうです。結婚して5年、10年経って、離婚するとなると、不協和音どころの騒ぎではありません。しかし、そんなことにはならないように、2人の幸せのためにも、打てる対策はあらかじめ打つようにしておきたいですね。

(ひとみしょう)

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