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男女の本音 生活

熱帯夜を乗り切る! ぐっすり眠るための方法5つ

立秋を迎えたといってもまだまだ暑い日が続き、毎晩寝苦しい夜を過ごしている女性も多いかと思います。エアコンの温度が低すぎて朝起きたら体が冷えてしまっていたという人もいるのでは? そこで、今回は働く女性に熱帯夜でもぐっすり眠るコツについて聞いてみました。

■布団に工夫

・「布団の上に冷却マットを敷いて寝ている。けっこう、ひんやりしてよく眠れる」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「布団にござを敷く」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「氷枕をして寝る。クーラーがなくてもよく寝られるようになった」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

冷却マットを敷いたりござを敷いたり、寝具にいろいろ工夫をしているようです。氷枕もひんやりして気持ちがよさそうですね。

■扇風機を使用

・「扇風機を回す」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「扇風機を使って部屋の空気を流しておく」(26歳/電機/事務系専門職)

扇風機を使えば部屋の空気も流れるので快適に眠れそうですね。エアコンのように「冷えすぎた!」という心配がないのもいいです。

■エアコンで工夫

・「エアコンは我慢せずにつける」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「エアコンはタイマーにせず、弱運転でかけっぱなしにする」(27歳/食品・飲料/営業職)

・「冷房を30度にしてつけっぱなしで就寝する。のども痛くならないし暑くもないし寒くもないし、安眠できる」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

エアコンも高めの温度に設定すれば、快適に眠れます。くれぐれも設定温度には気をつけて。タイマーを設定している人の声もありました。

■運動する

・「なるべく運動してから寝る」(22歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「昼間に活動的に動く。疲れているとぐっすり眠れる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

確かに、ぐったりと疲れていれば夜はぐっすり眠れますよね。運動不足の解消にもなるのでオススメです。

■入浴する

・「必ずお風呂に入ってから寝る」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「睡眠前に入浴」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

入浴して1日の疲れをとればぐっすり眠れそう。入浴剤も工夫してぜひリラックスできるものを選びましょう。

いかがでしたか? 寝苦しい夜を乗り切るためにみなさんいろいろ工夫しているんですね。1日の疲れはその日のうちにとって次の日に持ち越さないようにしたいですよね。今回の意見をぜひ参考にして、暑い夏を乗り切りましょう。

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数138件(22歳~34歳の働く女性)

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