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男女の本音 デート・カップル

今年はもう行った? カップルで夏祭りをもっと楽しむポイント3つ

ファナティック

暑い日が続いていますが、今だからこそ楽しめることが多いのも夏のいいところ。カップルのデートスポットとして定番のお祭りは、街中デートとはちがった楽しみ方ができるし、この季節にしかできないデートなので特別感がたっぷり。今回は、カップルで行くお祭りをもっと楽しくする方法について女性たちに聞いてみました。

■浴衣で雰囲気作りをする

・「浴衣を着ていくこと。普段見られない姿に楽しんでもらえる」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「雰囲気から楽しめるように、お互い浴衣を着て、夜店で買い食いする」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「草履は歩きやすいものを履く」(31歳/医療・福祉/専門職)

お祭りといえばやっぱり浴衣。気分を盛りあげるためにもお祭りにはぜひ浴衣で出かけたいですよね。履き慣れない草履で足が痛くならないように歩きやすいものを選ぶ、暑さ対策にうちわやタオルを持参する、といった細かい準備もお忘れなく!

■迷子になったりはぐれたりしないようにする

・「手をつないではぐれないようにする」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「混みすぎなお祭りは避ける。けんかになってしまいそう」(33歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「迷子になったり、離れ離れにならないようにする」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

お祭りは人が多いので彼とはぐれてしまう心配も。そうなるとデートどころじゃなくなってしまうので、手をつないでしまいましょう! あるいは、それほど人が多くないお祭りを選べば、迷子になってデートが台無しなんていう事態も防げそうです。

■事前に下調べする

・「移動や穴場などの下調べ」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「何をするかを事前に話し合っておく」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「だいたいのルートを決めておく」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

事前にルートなどを大まかに決めておくと、会場に着いてから悩むこともなさそう。何も決めずに出かけると、見たいものや食べたいものを探せずにただウロウロするだけで時間もすぎてしまいます。何より疲れてしまってデートどころじゃなくなりそうですね。

お祭りに出かけるだけでもある程度は楽しめますが、浴衣を着て雰囲気作りをしたり、大まかなルートを決めて効率的にまわればもっとお祭りを楽しむことができそう。今の時期しかないイベントなので、ぜひ参加したいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数136件(22歳~34歳の働く女性)

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