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男女の本音 人間関係

歩くスピーカーに大迷惑! 関わり合いたくない同僚女子の残念行動4つ

性格が悪いわけでもないのに、関わりたくないなと感じる人は、面倒な性格であることが多いもの。特に毎日顔を合わせる同僚に、面倒な人がいると接し方に頭を悩ませるという人も多いでしょう。そんな面倒な女性の同僚の特徴を、社会人の女性に聞いてみました。

■男絡みで面倒が起きる

・「男性の前で変わる人」(21歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

・「服装や態度で男性に思わせぶりなことをしておいて、いざとなると被害者面で騒ぐ人がいる」(30歳/通信/事務系専門職)

男と女の前で態度が違う人は要注意。二重人格と思って接した方がいいでしょう。自分で物事をこじらせているにも関わらず、最後は自分を被害者に仕立てようとする人は、面倒以外の言葉を使えば、非合理的な人と言えるでしょう。

■いまだ学生のノリ

・「お手洗い、ランチなどに一緒に行きたがる人。ちょっとウザい気もするがなかなかうまく断れない」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「常に行動を共にしたがる人。一匹狼の自分にとってはウザくて邪魔な存在でしかない」(28歳/機械・精密機器/技術職)

学生の頃、みんなで群れて遊ぶのが楽しかった記憶がある人は、社会人になっても群れたがる傾向があります。新入社員の頃ならまだしも、社会人になって何年もたっているのに自分一人で行動できないのは考えものです。

■歩くスピーカー

・「おしゃべりが大好きすぎる」(33歳/自動車関連/事務系専門職)

・「会社内の噂話ばっかりする人」(23歳/医療・福祉/専門職)

口が達者なのはいいのですが、根も葉もない噂を誰彼かまわず話したり、自分のしゃべるネタを収集するために、何にでも首を突っ込みたがる人は、物事を大きくしてもめる原因にもなるので注意が必要です。

■気付いてほしいの!

・「新しい服を着ていたり、メイクを変えたり、髪型を変えたりしたときに、気づいてあげたりして声をかけなければいけないこと。(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「構ってちゃん。面倒以外の何者でもない」(32歳/不動産/専門職)

下の子が生まれたときの子供のような感覚なのでしょう。若い子や注目を浴びている子に対して嫉妬するのもこのタイプ。自分がいつでも注目を浴びていないと気が済まず、構っているとそれが当たり前になってしまうので、たまには突き放すことも必要です。

面倒でも同僚は仕事の日は毎日一緒に過ごす都合上、トラブルは起こしたくないですね。価値観の違う人間が集まっているのが会社なので、こんな人もいるんだなくらいに思って適当にあしらいましょう。深く踏み入ると、自分まで面倒なことに巻き込まれる可能性があります。ちょうどいい距離感を保つように心がけましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数150件(22歳~34歳の働く女性)

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