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「気が利くね!」花火大会で株が上がりそうな事前準備16

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

花火大会夏の風物詩といえば花火大会。夜空を明るく染める花火を見ていると、それだけでうっとりしてしまいます。カレと出かけるのはもちろん、気の合った仲間たちと大勢で駆けつけるのも楽しいですよね。そこで今回は働く女性たちに、花火大会をめいっぱい楽しむためのコツを聞いてみました。

あると便利なちょっとしたアイテム

・「ペンライトを持って目立つ。迷子になっても見つけてくれるようにする」(28歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「地面の熱を吸収するため、シートの他に新聞紙なども持っていく」(22歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「浴衣は暑いので、クールスプレーを持っていってこまめに振る」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「缶ビールが缶のまま入る保冷のタンブラーを持っていって、冷えたビールを飲むのが楽しみです」(29歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「座布団(クッション)を持っていくのがよい」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「時間つぶしのゲームを持っていくこと」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

レジャーシートと飲食物だけでなく、「コレもあると便利!」というアイテムを持参すると、男性から「気の利く子だな」と喜ばれそう。ほかには、ウエットティッシュや虫よけグッズが欠かせないという声も。花火大会は混雑するので、紛失にも気をつけたいところ。便利でもあまり高額の品は持ち歩かないほうがいいですね。

見る場所は大事

・「花火の見えるレストランを予約しておくと快適に鑑賞できる」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「有料席を事前に予約しておくこと」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「車で穴場から鑑賞」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「前日に場所取りしておく。飲み物と食べ物を持っていく」(28歳/電機/技術職)

楽しい花火大会ですが、場所取りで苦労したり、帰り道や駅までの道が激しく混んだりするのが難点……。あらかじめ有料席をキープしておけば、ゆったりくつろいで花火を鑑賞できますね。グループでいく場合は、早い時間から出向いて交代で場所取りをすればOK!

ベストな服装はコレ!

・「浴衣を自分で着直せるようにする。多少歩いてよれたくらいなら直せるから、『ほどけないかな、乱れてないかな』と心配することがなくなる」(28歳/その他)

・「浴衣だと風情はあるけれど行動範囲が狭まってくるので、ワンピースとかのほうがよいと思う」(32歳/不動産/専門職)

・「動きやすい服装がポイント」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「浴衣にゲタは鉄板だけど、人混みと意外に歩くのでラクチンサンダルを持っていくと帰りがラク」(22歳/金融・証券/販売職・サービス系)

浴衣を着る派と着ない派、両方の意見が寄せられました。浴衣の夏らしくて情緒たっぷりの面はいいけれど、機能面を考えると、動きやすいスタイルがいいかもしれないと迷います。地面にレジャーシートを敷いて座ることが多いし、カジュアルなパンツスタイルがイチバンかも。

小さなポイントをおさえる

・「トイレはどこも激混みなので、飲み物は飲みすぎない」(32歳/金融・証券/営業職)

・「事前に穴場な場所や交通手段を調べておく。よく飲む人は、近くのスーパーなども調べて買い出ししてもよいと思う」(29歳/団体・公益法人・官公庁)

調子にのってビールを飲みすぎてトイレにダッシュ! しかし、長蛇の列で顔面蒼白……。花火大会の会場では、こんな悲劇に見舞われがちです。アルコールに限らず、飲みすぎないように気を付けて。交通手段や買い出しスポットなどについて事前リサーチをしておくと、小さなトラブルが起こっても慌てずに済みそうです。

暑いし、混むし、蚊にさされることもあるなど、考えると不快なことも多い花火大会。それでも、あの幻想的な光景を見たくて、たくさんの人が足を運びます。毎年、似たような花火が上がっていても、飽きることがありません。その背景には、花火大会を楽しむ工夫があるからだと思います。

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数204件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

普段、足を運ぶのは店や文化施設などひたすら「屋根のある場所」! 年々戸外の空気から遠ざかり、濃密な屋内時間を過ごしているモノ書き女。

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