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そんなに!? 20、30代から老後のために貯金している女性は約6割と判明

ファナティック

みなさんがイメージする老後といえば60代以降でしょうか。自分にはまだまだ遠い年齢だとしても、定年退職した親を見て老後の生活に思いをはせるときもありますよね。さて、20、30代からでも老後のために貯金するべきでしょうか?

Q.あなたは今から老後のために貯金していますか?
「はい」65.9%
「いいえ」34.1%

65.9%の女性読者が「はい」を選択。みなさんかなり意識しているようです。それぞれの意見を見ていきましょう。

<「はい」派の意見>

■子どもがいるから

・「シングルマザーで老後心配なので」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「子どもができたから」(32歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

自分一人ならあまり考えなくていいかもしれませんが、子どもがいれば年をとっても面倒を見てあげたいですよね。親心です。

■年金があてにならない?

・「年金をもらえるとは限らないから」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「年金だけで生活できるとは思っていないから」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

納めていても年金が満額受給されないという予想はまことしやかにうわさされていますね。もし実際にそうなったら心配になりますね。

■働けるうちに貯金したい

・「いつまで働けるかわからないので」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「退職後の生活資金が不安だから」(32歳/金融・証券/営業職)

定年退職まで働き続ける女性はまだまだ少ないですし、退職が早いのなら働けるうちに十分な資金を貯めておきたいですね。

<「いいえ」派の意見>

■まだ少し早いかも

・「まずは結婚資金を貯めないと、と思っているから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「まずはもっと近い将来」(33歳/その他/その他)

老後も大切ですが、差し迫って必要な金額もありますよね。たとえば結婚式のお金でしょう。収入は限られていますし、優先順位をつけたいところです。

■貯金自体できていない

・「結婚してから毎月の貯金をしなくなってしまった」(29歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「したいけど子どももお金かかるし家のローンもあって、今は無理」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

結婚したらしたで家計を維持するための費用がかかってしまい、貯金できなくなる場合も。老後に備えるのはもう少し先になりそうですね。

■老後のためではないかも

・「老後のためというかいつ何があるかわからないから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「貯金はしているけれど老後というよりいざというとき用です」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

貯金があると何かと便利ですから、目的を絞らずにできる範囲で貯めていくのもいいかもしれません。その場合老後のためとはいえませんね。

みなさんのご意見を見ていると、老後はそう遠くない気もしますね。確かに先行きのわからないご時世ですから、あまり楽観的にもなれないでしょう。収入のあるうちから老後のために貯金するのが賢明な生き方なのかもしれません。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数132件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

※この記事は2015年07月17日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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