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「気前がいい」VS「節約志向」、モテる男性のお金の使い方って?

ファナティック

性格はひとそれぞれちがいますよね。たとえばそれはお金の使い方ひとつとっても言えること。お金をバンバン使うタイプ、きっちり財布の紐を締めているタイプ。この両者、世の女性としてはどちらを支持しているのでしょうか?

Q.あなたは、どちらの男性がモテると思いますか?

気前がいい……79.7%
節約志向……20.3%

気前のいい男性を支持している女性が圧倒的に多いですね。しかし、5人に1人の割合で、節約志向の男性を支持する人も。では、それぞれを選んだ理由を見てみましょう。

<「気前がいい」派の意見>

■デートのときにお支払いをお任せしたい

・「一緒にデートしててケチな人はいやなので」(27歳/金融・証券/営業職)

・「気前がいいほうが、いろんなところに連れていってくれそうだしモテそう」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系」

・「遊ぶときは払ってほしい」(30歳/医療・福祉/専門職)

ワリカンが主流になりつつあるとはいえ、女性の本音としては「彼に払ってもらいたいな~」ということなのでしょうか。ケチケチした払い方をされると、「いいよ、私が出すから」と言いたくなってしまうかも。

■余裕のある男がいい!

・「飲みに行ったときなどワリカンよりおごってくれる男性のほうが余裕がある人に見える」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「余裕が感じられるので」(23歳/その他/事務系専門職)

・「デート代を女の子に出させないほうがイメージよさそう」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

お金をすべて払えるというのは、懐事情に余裕のある証拠。いくら魅力的に見える男性でも、余裕がないそぶりを見せられてしまったら、ちょっと冷めてしまいますもんね。

では逆に、節約志向の男性を支持する人たちにはどのような理由があるのでしょうか?

<「節約志向」派の意見>

■私だけに使って!

・「節約志向のほうが、女子が追いたくなる男って感じ」(33歳/金融・証券/専門職)

・「気前よく大判振る舞いするタイプはただの八方美人。友だちとしてなら得だが、恋人になったら自分に使われるはずのお金も友だちへの奢りに消えるからイライラすると思う」(33歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

「ほかは惜しんでも、自分には使ってほしい!」という女性たち。「この人だから特別」というお金の使い方をされたらうれしいですよね。

■結婚を視野に入れるなら

・「ある程度財布の紐がきついほうがいいと思う。浪費家はやはり苦しい生活になりうることがあるから」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「節約しながら楽しめる人がいい」(31歳/その他/事務系専門職)

・「今の時代、気前がいいよりも節約志向のほうがしっかりしていて好印象なので」(28歳/機械・精密機器/技術職)

将来的なことを考えるのであれば、お金を好き放題に使う性格の男性はためらいを覚えます。家庭のために締めるところは締められる男性がいいですよね。

女性たちの本音、いかがでしたか? お金の使い方、両者に長所短所がありますね。何事も中ぐらいがちょうどいいとも言いますし、恋人にするのなら、あまり極端過ぎないお金の使い方をする人がいいものです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数133件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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