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男女の本音 ライフスタイル

なんてやさしいの! 女性に聞いた「生理痛への配慮ができる男性」エピソード

ファナティック

生理痛がひどくて仕事にならないとき、生理痛がひどくて歩き回るのがつらいとき、そっと配慮してくれる男性がそばにいるとうれしいですよね。そこで今回は、「生理痛への配慮ができる男性」について、女性のみなさんに聞いてみました。

Q.生理痛への配慮ができる男性に対する、あなたの考えは?

好意的!……96.3%
否定的!……3.7%

ほとんどの女性が、生理痛に配慮できる男性に対して、好意的! と回答していました。女性ならではのつらさ・苦しさを、きちんと理解して気配りできる男性ってやっぱり頼もしいですよね。それぞれのエピソードを教えてもらいました。

■職場男性の配慮がうれしかった!

・「生理痛への配慮が出来る男性は、いいと思う。生理痛がひどいときに、後輩男子が私のぶんの残業も引き受けてくれた。やさしさがうれしかった」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「配慮ができたほうがいいと思う。どうしても生理痛がひどくて起き上がれなかったとき、有給申請のために上司に電話したらすごく親身に対応してくれて、うれしかった」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

職場にひとりでも、こんなふうに生理痛に配慮してくれる男性がいると、女性としてはとても心強いですよね。なかなか伝わらない痛みだからこそ、伝わっていたと感じたときのうれしさは倍増。また、そんな男性が見せるやさしさも素敵です。

■男性がつらさをわかってくれると、うれしい

・「家族に女性の兄弟がいるのかなと思う。苦しんでいるとこを見たことがあるのかなとうれしく思う。彼はお姉さんがかなり生理痛が重たかったようで、それを見ていたからとても労わってくれる」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「女性にしかわからないことなのに、そのつらさをわかってくれることはうれしい。お腹と腰が痛くて寝ていたら、ご飯買って、家に来てくれた」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

生理痛は女性にしかそのつらさがわからないはずなのに、男性の中にはそれをまるで理解しているかのような、自然な気遣いややさしさを見せてくれる人も。兄弟に女性がいると、自然に配慮ができるのかもしれません。

■理解がある・気遣いができる男性はステキ

・「女性にも理解がある感じがしてよい。彼氏は生理痛に配慮してくれる。寒いと冷えて痛む、などということを私との付き合いの中で理解し、いつも気遣ってくれる」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「体調面など理解してもらえると安心してデートできる。お手洗いの頻度が多いのも理解してくれているし、体調も気遣ってくれる」(26歳/電機/事務系専門職)

生理痛はもちろんのこと、生理中のトイレの多さや体を温めることの大切さなど、細かいところにもきちんと気が行き届く男性は本当に助かります。特に彼氏だった場合、この気遣いがあるかどうかでデートの楽しさもかなり変わってきそうです。

■生理中の女性を思いやれないなんて、嫌!

・「体調への思いやりは基本。生理通で苦しんでいる私に、あたたかいしょうがのスープを作ってくれたのでうれしかった」(28歳/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)

・「むしろできないと最低。彼氏は出かけるときも『大丈夫? 休む?』と気をつかってくれるのでうれしいし、こっちも出かける気分になる」(26歳/運輸・倉庫/営業職)

さらには生理痛の女性に対して、思いやりを持つのは人間の基本という意見も。生理痛は病気ではないものの、体調が悪いのは事実。具合の悪い人を気遣うのは、当たり前のことなのかもしれません。

■まとめ

女性ならではのつらさだからこそ、生理痛に対して理解を示してくれたり、配慮してくれる男性の存在は、とてもうれしいですし、ありがたいな、と思いますよね。こんな男性がひとりでもそばにいてくれたら、生理痛のつらい時期も、おだやかな気持ちで過ごせそうです。ただし、男性のやさしさに甘えすぎて、ワガママを言いすぎないよう気をつけてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数189件(22歳~34歳の働く女性)

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