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男女の本音 よろこぶカラダ

正直、怖い!? 働く女性がセキララに語る「子どもを持つことへの不安」4つ

ファナティック

女性の人生で、大きなターニングポイントとなるのが、「妊娠・出産」です。いつかは自分も……! と思いながらも、いざ真剣に考えようとすると、不安になってしまうことも。周囲のみんなは、将来子どもを持つことに対して、不安ってあるの? 働く女性たちに聞いてみました。

Q.あなたは、将来子どもを持つことに対して不安がありますか?

「とても不安がある」……43.3%
「少し不安がある」……39.2%
「あまり不安がない」……10.8%
「まったく不安がない」……6.7%

「とても不安がある」「少し不安がある」と答えた女性を合わせると、なんと8割以上の女性が、将来の出産や育児に対して不安を抱えていることに! その理由を詳しく紹介します。

<将来子どもを持つことに対して不安な女性の意見>

お金の問題

・「育てるのも、金銭的にも大変だと思うので」(26歳/その他/その他)

育児には、かなりのお金がかかるもの。子どもひとり育てるのにウン千万円!? なんて言われると……不安になるのも無理はありません。

人を育てるという責任

・「自分の育て方でその子の人生が決まってしまう責任重大さに、耐えられるか不安だから」(28歳/機械・精密機器/技術職)

「ひとりの人間を成人させる」というプレッシャーを、強く感じる女性たちも……。悩むのは、子育てを真剣に考えている証拠ですね。

仕事との両立

・「ある程度年齢がいっているので。職場で、40歳で産んだ人もいると聞いたが、そこから新米お母さんになるときに仕事と両立できるのかが心配だから」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

働く女性らしい、こんな意見もありました。育児と仕事を両立させるためには、夫や会社のサポートが不可欠! それを見据えて、準備を整えるのがオススメです。

そもそも産めるのか

・「結婚できるかどうか、結婚しても妊娠して子どもができる体かどうか不安」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

アラサー女性にとって、まずは結婚できるか、そして妊娠できる体かどうかは非常に気になるところです。不安が大きければ、基礎体温の計測や婦人科受診など、できることからはじめてみてくださいね。

また、将来子どもを持つことに対して不安がない女性からは、「いたら何とか育てる」(26歳/金融・証券/営業職)や、「不安より楽しみのほうが大きい。みんなやっていることだから、自分もできるだろうと思う」(32歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)というポジティブな声が聞かれました。

日本には昔から、「案ずるより産むが易し」ということわざもあります。未知の世界に不安を抱く気持ちもわかりますが、子どもを望むなら、幸せなママや子育てにまつわる情報収集したり、体調を整えたり、今できることからはじめてみては?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数120件(22歳~34歳の働く女性)

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