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「計算高い女」認定されちゃう!? モテるとわかっていてもマネできないテクニック4つ

成瀬瑛理子

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

ボディタッチやぶりっこなど、いわゆるモテると言われるテクニック。ただ、実際にやってみるには難しいと思うものもありそうです。そこで、実践してみるのはためらってしまうモテテクは何か、働く女子に聞いてみました。

上目遣い

「写真を撮るときに上目遣いをしたつもりだったのに、できあがった写真を見たらにらんでいるようだった。私がやると目が小さいからにらんでいるように見えるし、だいたい背も高いから見上げる角度を作るのが難しい。かわいくやるのにはテクニックがいると思う」(26歳/製薬)

上目遣いだけなら簡単にできそうながらも、かわいくやるのは難しいようです。

胸元の露出

「合コンで胸元が空いた服を着ている友だちがいた。適度に肌を見せたほうが男性もドキッとするだろうな、っていうのはわかる。でも、やるとなると私は同性の目も気になるし、スタイルに自信がないからできない」(28歳/金融)

肌の露出はある程度スタイルに自信がある場合か、まわりからあざといと思われてもいい覚悟がないとできないテクニックです。

アヒル口

「アヒル口がモテる、というのを雑誌で見た。確かにアイドルがやっているのを見るとかわいいなと思うが、現実ではどのタイミングでやるものなのかわからない。日常でアヒル口になるタイミングなんてある……?」(26歳/出版)

どんなときにアヒル口にするか、そのタイミングを見極めることもモテテクのうちのひとつなのかもしれません。

酔ったふり

「酒豪の友だちと合コンに行くと、いつもお酒に弱い印象を演出して、酔っぱらったふりをする。その演技がすごくうまくて感心する反面、どこで身につけたのかと思う。普通は酔ってないのに酔ったふりなんて、役者でもないのに無理」(25歳/広告)

お酒に強い人は弱い演技をするなんてことも。ただ、自然に酔ったふりをするには練習が必要そうです。

あざとく見えるものや、少し技術が必要そうなテクニックは実践するのが難しいようです。あくまでも自然にできるかどうかがポイントですね。あなたは実行してみたくてもできないモテテクはありますか?

※画像と本文は関係がありません

(成瀬瑛理子/プレスラボ)

成瀬瑛理子

1989年横浜市出身。編集プロダクション・プレスラボ所属。出版社、広告代理店の営業を経て念願の編集・ライターに転身。ガッチリした筋肉の人が好きで、水泳やアメフト観戦が趣味。女子校育ちゆえに同性の友達とつるむことが多く、女子の中で話題になる旬の恋愛・美容ネタが得意です。

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