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えっ、こんなことで!? 女の友情はもろいと思った瞬間4つ

ふくだりょうこ

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

「女の友情はもろい」という言葉を時折耳にしますが、実際に「えっ、そんなことで!?」と思わず驚いてしまうようなことが原因で、友情が崩れ去ってしまうこともあります。働く女子たちに、女の友情が崩れてしまった瞬間について聞いてみました。

時間が合わず

「結婚した友人。遊んでも早く帰宅するようになり、土日は旦那さんと過ごすからとなかなか会えなくなってしまった。独身の私とは生活リズムも異なり、次第に自然と連絡を取る機会も減り、会わなくなっていつの間にか疎遠に……」(28歳/団体)

既婚者と独身者とでは、生活スタイルがズレてしまうことも。一方で、自分も結婚したことで、既婚者と友情が復活するという場合もあるようです。

好きなタレントがかぶって……!?

「それまですごく仲がよかったのに、あるひとりのアイドルを2人とも好きになったとたんにギクシャクするように。本当はそのアイドルについて話したいけど、うまくいかなくて。それは相手も同じだったみたい」(30歳/団体)

親友たちの関係を揺るがすアイドルのパワーがすごすぎる……と考えるべきなのでしょうか。

食の好みが合わず

「学生時代は仲がよかったんですが、大人になって飲みに行ったりするようになると、食の趣味がまったく合わないことがわかった。どちらかが食事中に我慢するようになってしまって、あまり楽しめなくなった」(26歳/教育)

やはり食は大きなポイント。食の好みが合わない人との結婚は厳しいと言いますが、女性同士でもそうなのかもしれません。

行き過ぎのアドバイス

「なんでも相談し合う仲で、親身になっていろいろとアドバイスをしてくれていた友人。でも、私がその通りにしないと『せっかく、アドバイスしたのに!』とか、『私の言う通りにしないからだよ』と言うようになって……。一緒にいるのがつらくなり、距離を置くようになりました」(32歳/IT)

相手のためを思っての行動だからこそ、互いにつらくなってしまったのかも。アドバイスもほどほどに……というところでしょうか。

他人から見ると些細なことに感じるかもしれませんが、本人たちにとっては大きな問題。一度こじれてしまった仲を復活させるのは難しいことです。あなたは、仲のよい友人との関係が壊れてしまったことはありますか?

※画像は本文と関係ありません

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

ふくだりょうこ

大阪府にて5人兄弟の長子として生まれ、東京でもみくちゃな青春時代を送る。現在は主に女性向け恋愛シミュレーションゲームシナリオを執筆するフリーライター。日々、男女のさまざまな恋愛と人間関係について思いをはせている。楽しみはライブに行くことと読書、ひとり焼き鶏とビール。

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