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心地よい暮らし

一人暮らし女子に聞いた! うれしかった「実家からの仕送り」12

一人暮らしをしていると、急に実家が恋しくなることってありませんか? 一緒に暮らしていると色々腹の立つこともあったのに、離れて暮らすと、そのありがたみがわかるというものです。そんなたまに恋しくなる実家から、一人暮らしを気づかって送ってくれる品々、女子たちはどんなものだとうれしいのでしょうか?

■お母さんの味が一番!

・「母親の作ったハンバーグを冷凍したもの。自分の大好物だから」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「母手作りのごはん。懐かしくてうれしかった」(31歳/不動産/事務系専門職)

・「母親手作りのおかず。自分ではどうやっても出せない懐かしい味に感動したから」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「おかず。作る時間がなく、お母さんの手作りのおかずが恋しかったから」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

外食をすると、おいしいもの、珍しいものがたくさんありますが、結局のところ、お母さんが作った料理が一番。舌になじんだ懐かしい味が送られてきたら、心も体もあたたまりそうです。

■これさえあればなんとなる……お米

・「米。主食なので助かりました」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「お米。自分じゃ重くてなかなか買わないので」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「お米。とりあえず食べるものに困らないから」(31歳/電機/秘書・アシスタント職)

一人暮らしをすると、家計のやりくりも自分でやらなければなりません。毎月、黒字ならばいいですが、たまには上手くいかないときも……食べるのにも困るようなときに、とりあえずこれさえあればしのげる主食のお米が届いたら、即実家に「ありがとう!」と連絡を入れてしまうかも。

■すぐ食べられて保存がきくもの!

・「食材よりはすぐに食べられるもののほうがうれしい。作らなくていいから」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「レトルトスープ。野菜が取れるしおいしかった」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「冷凍食品。食費が浮くから」(24歳/情報・IT/技術職)

お母さんの手料理も、お米もいいけれど、忙しいときはとにかくサッと作って、サッと食べられるものが重宝しますよね。そういう事情も分かっていて、送ってくれるのでしょう。

■気遣ってくれる心がうれしい

・「缶詰や保存のきく食料と母からの手紙です。心配してくれているなぁと、母の優しさを感じます」(27歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「手紙。愛情がこもっていたから」(29歳/金融・証券/販売職・サービス系)

食べ物ばかりがうれしいのではありません。家族からの手紙も、心の栄養になるうれしい贈り物です。捨てられない手紙がたくさんある、という人も多いのでは?

■まとめ

実家にいる家族というのは、たとえ一緒に住んでいなくとも、離れて暮らす家族の一人のことを考えてくれているのですね。うれしいものを送ってもらったときは、実家にちゃんとお礼の連絡を入れましょう。きっと安心して、喜んでくれるはずです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数117件(22歳~34歳の働く女性)

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