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男女の本音 デート・カップル

女性の口説き方と一緒? 男性の理解できないお金の使い方3選

大場杏

男性のお買い物は、豪快なことが多くありませんか? そして綿密に比較検討し、こだわって購入したかと思えば、昨日まで関心ゼロだったものを突如大人買い。普段は無頓着なのに、こだわる部分の落差が激しすぎる! そこで、疑問を感じてしまう、理解できない男性のお金の使い方について聞いてみました。

■しっかりしてよ! 優柔不断型 ~可愛いと思えるのは最初だけ~

・「手数料を気にしない。無駄に手数料がかかるのに、気にせずATMでお金をおろすなど。」(29歳/情報・IT/事務系専門職)
・「旦那さんが付き合っているときから、クリスマスなどにはプレゼントを買ってくれますが、『どれにしようか迷っちゃって……』と言って、何個もプレゼントを買ってきてしまいます。結婚したのだから1つで十分なのに~。」(27歳/その他/その他)
・「パチスロ・飲み代に全部使ってしまい、給料日前はもやしでいつも生活しているという人。学習しないのかな……と思ってしまった。」(31歳/不動産/専門職)

永遠の少年とは言うものの、学生のサークル的ノリは、経済観念が大丈夫か不安になってしまいます……。「私がついててあげなきゃ!」と母性本能をくすぐられる女性もいるかと思いますが、決断力のない男性は、お断りな方が多いのでは。また、急いでないのに「通常便ではなくお急ぎ便」にする彼、など細かな所を女性は見ているようです。チリも積もれば山となる!

■身の丈を知れ! 見栄り型 ~夢から醒めた王子様~

・「ほかの人のお弁当代を立て替えして、請求しないこと。」(23歳/自動車関連/事務系専門職)
・「たくさん後輩がいる場で、身の丈以上の金額をおごろうとしていることに疑問を感じた。」(25歳/小売店/販売職・サービス系)
・「お金がないと言いながら高い車を買おうとする神経。将来とか考えて不安になったりしないのかなぁと思う。」(32歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

「宵越しの金は持たない」「金離れがいい」……江戸っ子は「気っ風がいい」などといったもので、世が世ならきっとモテる人物像だったのではと推察されます。堂々とされると妙な信頼感が生まれてしまう心理の不思議。しかし、誰しも「ギャップ」に弱いけど、この手の落差はダメージ必至ですね。早々に現実を見てほしいものです。

■限度を知らない! 追求型 ~まったく惹かれない、危険な男~

・「車を頻繁に乗り換えること。その人に似合わないほどの高級車に乗っていること。」(28歳/医療・福祉/技術職)
・「収集癖があって、好きなグッズを集めたがる」(30歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)
・「カメラを何台も買う」(25歳/学校・教育関連/専門職)
・「普段節約しているのに、競馬にお金をつぎ込んだのを聞いたとき。」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

男性の収集癖は、もっとも多かったです。それも高額なバイク、プラモデル、フィギュア……「好きなものには後先考えず、大金をはたく!」この一文に集約されてますね。女性は本能的に「危険な男」に惹かれがちですが、何百万もギャンブルに使う「危険」にはまったく惹かれません。

番外編として、「何十万もするジャケットをネットで買っていたこと」というエピソードもありました。高額なモノを実物見ずに買うのは少し不安かも。「合わなければ捨てればいい」的価値観を、女性に置き換えたら……。消費行動と恋愛を照らし合わせるとおもしろそうですね。お金の使い方は、男女互いに理解できない部分もあるので、許容の範囲内で楽しく買い物できたらいいですね!

(大場 杏)
※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数221件(22歳~34歳の社会人女性)。

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