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男女の本音 生活

会社で一度も笑ってない? 女子がマンネリの日常に嫌気がさす瞬間4つ

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

日々忙しく働いていると、自宅と会社との往復の毎日に嫌気がさすもの。そんな繰り返しの日常の中で、「つまらない!」「マンネリだ」と思う瞬間を働く女子たちに聞きました。

■同じ仕事と同じ人に会うだけの毎日

「毎朝、会社に行って、仕事をただこなしているだけの自分に気づいたとき。社外に出ない仕事なので、同じ同僚と上司と会うだけの毎日に正直飽きました」(34歳/小売)

新鮮な気持ちで仕事をしていた入社当時とはちがい、毎日同じ人に会って、同じ内容の業務についていると、刺激がほしいと感じてしまうようです。

■食べたら洗うという流れが面倒

「自営業なので、毎日家で三食食べています。そんな生活を送っていると、料理を作って、食器を洗って、また作って……の繰り返しに飽きてしまいます」(32歳/IT)

作る時間よりも食べる時間が早いことも家事に嫌気がさす原因のひとつかも?

■愚痴大会を繰り広げる週末にうんざり

「最近では休みの日の過ごし方までマンネリ。毎週同じメンバーの独身女子たちで、会社のグチを言い合って、恋愛できないと嘆く。この一連の流れが本当にむなしい」(29歳/銀行)

いつもの仲間と過ごす休日も、あまりに時間を共有しすぎると新鮮味に欠けるもの。新しい風を取り入れるには、誰かの恋バナなどのスパイスが必要ですよね。

■笑顔を失ったウイークデー

「毎日無表情でデスクワークをこなし、『会社で、一度も笑っていない』と気づいた帰り道。なんのために働いているのか疑問に思ってしまいます」(30歳/旅行)

仕事に慣れきってしまうと、モチベーションの落差もなくなってしまうよう。笑顔の多い、本来の自分を取り戻していただきたい!

見る景色や過ごす人、仕事内容など、毎日同じだと飽きてしまうのも仕方がないこと。新鮮な気持ちを取り戻すには、同じような日常にも何かひとつでも楽しみを見い出すことがポイントなのかもしれませんね。

※画像と本文は関係ありません

(船橋麻貴+プレスラボ)

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