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日本一! 一目十万本のあんずの花とおいしい魅力をあんずの里で満喫

同世代女子が気になるトレンド情報から、新商品、人気スポットなどまで、ランチタイムの話題にしたい、気になるあれこれをピックアップ!

4月上旬は忙しく、なかなかお花見に行けなかったという人もいるのでは。すっかり葉桜になってしまった桜を見ると、残念な気持ちに駆られてしまいますよね。そんな人に朗報なのが、4月半ばに開花したばかりのあんずの花見。噂によると長野県では「一目十万本」と言われる、見渡す限り一面のあんずの花が咲く絶景が見られるのだとか。4月1日~18日にかけてはあんずまつりも開催されているということなので、編集部があんずの花見へ行ってきました!

あんずまつりは長野県千曲市で開催されているお祭り。長野県はあんずの生産量が全国シェア第一位、さらに千曲市は県内の生産量が一番多いことから「日本一のあんずの里」とも呼ばれているそう。かつてこの土地を治めていた信濃松代藩の第三代藩主・真田幸道へ輿入れした豊姫が、出身地愛媛県から持ち込んだことから、この地にあんずが根付いたのだとか。現在では、民家の軒先や商店の入り口など、街のいたるところにあんずの木が植えられています。タクシーの運転手さんの話によると、ここでは桜より先にあんずの花が咲くそう。街のみなさんにとっては、春の訪れを感じさせる花なんですね。

さっそくあんずまつりの開催地へ訪れてみると、可憐な花が咲いていました! 桜に比べ背丈が低いあんずの花は、目の前で花を楽しむことができます。「一目十万本」と言われるだけあって、周囲は見渡す限りあんずの花。風が吹くたびに、甘い花の香りが漂ってきます。これだけきれいなのに、実はまだ咲き始めたばかりの三分咲きなのだとか(4月10日現在)。満開になると一体どんな景色が広がるの……!? と思わずにいられません。

花見を楽しんだあとは、おいしそうな匂いに誘われるがまま出店ブースへ。これも旅行の醍醐味ですよね。売店では「あんずビール」や「あんずジュース」、「あんずの甘露煮」、「あんずジャム」など、さまざまなあんず商品が販売されていました。なかには「あんずピザ」なる仰天メニューも。編集部が選んだのは、あんずの甘酸っぱさをそのまま凝縮した「あんずソフト」。この季節、暖かな陽気の下で食べる「あんずソフト」は一層おいしく感じられます。

大盛況だったあんずまつり。編集部のみんなにたくさんのお土産を買いこんで帰路につきました。家に帰ってからは、あんずまつりの余韻に浸りながら杏露酒(シンルチュウ)で晩酌。ソーダで割って飲んでみると、あんずのフルーティで華やかな香りと甘ずっぱくみずみずしい味わいに癒されます。

現在、杏露酒の公式Facebookでは、「いいね!」を押して簡単なクイズに答えると、抽選で500名様に「杏露酒(250ml)+オリジナルソーダ缶(250ml)」が当たるそう。爽やかなソーダ割りなら、から揚げ、エビチリ、クリームチーズ、塩クラッカーなど、どんな料理やおつまみとも相性ぴったり! あなたもこの機会に、杏露酒で晩酌を楽しんでみては?

●杏露酒 公式Facebookページ
https://www.facebook.com/shinluchucafe

(山本莉会/プレスラボ)

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