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男女の本音 夜のラブテク

既婚男性が心でつぶやく妻への不満とは? 「お○らが多すぎ」「性欲が×」

赤の他人である男女が共に生活を続けていく「結婚」。する前は甘い雰囲気に引かれがちですが、その実態は楽しいことばかりではありません! 今回は既婚男性の本音をご紹介。ここだから言える、妻への不満を暴露してもらいました。男性が不満に持ちやすいポイントとは?

■家事力をもう少し……

・「料理があまり上手でないこと」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「電気等をこまめにきってほしい」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

家事力に不満アリ! という男性意見が多くありました。女性としては耳が痛いのかもしれません。ただ、最初からパーフェクトな家事能力を求められても、正直つらいです。不満をぶつけたら「じゃあ、あなたがやって!」と言いたくなってしまうかも。

■考え方が合わない!?

・「もうちょっと社会人としてしっかりしてほしいです。社会常識に疎いところがあるので」(31歳/食品・飲料/営業職)

・「自分の好き嫌いで物事を決めるところは良くない」(27歳/建設・土木/技術職)

考え方の違いも、お付き合いの段階では気にならないことが多いものです。多少常識に疎くても、「そんなところもかわいい」で済む可能性も大! しかしいざ生活となると、気になる点も多いのかも? どうしてほしいのか、ぜひ具体的にアドバイスしてください。

■緩み過ぎです……

・「どんどん太っていく」(33歳/自動車関連/技術職)

・「おならが多すぎ」(32歳/機械・精密機器/技術職)

結婚生活が安定すると、つい気を緩めてしまいがち……。それに対して夫は残念な気持ちを抱いているのかもしれません。いつまでも女性として扱ってもらいたいなら要注意ですね。

■お金のことで

・「買い物をよくする」(31歳/不動産/事務系専門職)

・「お小遣いを増やしてほしい。せめて15万円はくれ」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

妻がお金を使いすぎても、節約しすぎても、夫の不満の元となることがわかりました。一度夫婦で「マネー会議」を開いてみるのがオススメです! ちなみに2013年のサラリーマンの平均お小遣い額は月4万円弱。15万円の希望が通るかどうかは微妙です!?

■こんな意見も……

・「性欲が強くてついていけない」(28歳/機械・精密機器/技術職)

夫婦ならではの、夜の営みに関する意見もありました。「妻が応じてくれない」と悩む男性にとってはうらやましい悩みかもしれませんが、これはこれでつらいもの。「今日は無理」という場合は、キスやハグで愛情を目いっぱい伝えてくださいね。

既婚女性にとっては耳が痛い!? 男性からのリアルな意見はいかがでしたか? 少し夫に気を遣うだけで、もっと心地よい家庭が築けるのかもしれません。ぜひ今後の結婚生活の参考にしてみてください。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年3月にWebアンケート。有効回答数107件。22歳~34歳の社会人男性)

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