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男女の本音雑学 夜のラブテク

不倫相手の妻から訴訟や慰謝料を請求された経験がある?

褒められたものではない不倫という恋愛スタイル。ハードルがあるからこそ燃える恋なのでしょうが、相手の妻とトラブルになるケースも。不倫相手の妻から訴訟や慰謝料を請求されたエピソードを聞きました。

■訴訟まではいかなくても

・「友達は不倫相手の奥さんから電話があり、相当文句を言われて別れた」(27歳/電機/技術職)

・「訴訟はないけど、不倫をした友達の実家に妻&妻の家族&不倫相手の家族が乗り込んできて土下座しろと請求してきたことがあるらしい」(33歳/その他/事務系専門職)

・「私は不倫をしたことはないが、過去に不倫をしていた友人は、奥さんから訴えられることをよく心配していた」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

訴えるというのは相手の妻にとっても最後の手段です。できればそれまでに決着をつけておきましょう。訴訟ギリギリ一歩手前!? なんて経験をしたことがある女性は少ないながらもいるようです。こんな話は、友達の間でもあっという間にうわさになりそうです。

■訴えられたくなかったら……

・「友人が不倫相手と一緒に旅行中、友人の携帯電話に不倫相手の妻から電話がかかってきて『あなたのことはすべて調べた。訴えられたくなかったら別れて!』と言われた経験があるそうです」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

こちらは実際に、相手の妻から訴える用意があることを示唆されたという意見です。訴えられたら負けるのは確実……。まずは言葉で伝えてくれただけ、ありがたいと思うべき?

■友人が訴えられた!

・「友人は不倫相手の妻から慰謝料を要求され、不倫相手と一緒にお金をためていた」(27歳/情報・IT/技術職)

友人が訴えられた経験アリ、という意見もありました。二人の関係を手に入れるための代償は、非常に大きいと言えます。「二人の未来のため」ではなく「不倫相手の妻」のためにお金をためるのはキツそうです。

■実際に経験アリです……

・「和解した」(22歳/その他/事務系専門職)

ストレートな一言が、非常に重い何かを感じさせます。和解するためには、多くの場合相手方に「和解金」を支払う必要があります。状況によって金額は異なりますが、50万円から300万円程度が相場という説もあるようです。そこまでの価値がある関係なのか、今一度見直した方が良いかもしれません。

今回のアンケートで「実際に訴えられた」と回答した女性は198人中1人という結果になりました。しかし友人から聞いた話まで加えると、それほど遠い世界の話というわけでもなさそうです。もし不倫相手の妻が二人の関係を調べ、訴えようとするならば、立場は相当不利な状況でしょう。金銭的な負担はもちろん、「訴えられた」という精神的な負担もかなりのものです。不倫を始める前には、リスクについても頭に入れておきましょうね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数198件(22歳~34歳の働く女性)

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